共働き家族研究所 調査研究報告書

共働き家族研究所では、共働き夫婦を取り巻く社会の変化や課題などを、25年にわたって皆さまと共に共有させていただきました。 ここにこれまでの研究資料を公開いたします。 共働き家族が暮らしやすい社会を実現するために、私どもの研究内容が少しでも社会のお役に立てれば幸いです。

最新の共働き家族研究所 調査研究報告書


「子育て共働き家族とサポートする親」について、その暮らしと意識を明らかにする

2016年「共働き家族とサポートする親・そのくらしと意識」(PDF 9.87MB)
昨今、女性の社会進出が進み、夫婦が共に働きながら生活するのが一般的な社会となりつつあります。そして、子どもを産み育てながら共働きを続ける家族も増えてきましたが、特に子どもが小さなうちは毎日子育てや仕事に忙しく過ごすことになります。しかし、子育て中の共働き家族を社会全体で支える仕組みは、まだまだ十分とはいえません。こうした中、子育て中の共働き家族を支える大きな力となっているのが、親の子育て・家事サポートです。
報告書では、今時の家族のあり方となりつつある「共働き家族とサポートする親」について、そのくらしと意識を明らかにし、こうした暮らしに適した住まいのあり方を提案します。
【関連報告書】二世帯住宅研究
「家づくりにおける家族コンセンサス調査」
「同居・近居 家事と子育ての親子コラボレーション調査」


DEWKSのくらしと住まい 2014

2014年「いまどき30代夫の家事参加の実態と意識~25年間の調査を踏まえて~」(PDF 9.5MB)
調査からは、25年前の調査と比較すると現在では明らかに夫の家事・育児への関与度が高くなっていますが、家事を完璧にそれをこなすいわゆる「イクメン」という夫像は約3割にとどまり、もっと妻をサポートしたいと感じながらも実際には家事に自信がなくあまり関与できていない夫が最も多いことが分かりました。また、そのような夫を「チョイカジパパ」と名付けて更に着目し、「調理」「洗濯」「衣類管理」という代表的な家事において、妻への協力を阻害する要因とそれらに対する住まいの改善点について夫の目線で考察しています


イマドキ夫婦の最新調査~25年前との比較~

2013年「今どきの「子育て・共働き家族」の暮らし~夫の家事・育児への関わりと価値観~」(PDF 0.4MB)
25年前と現在の夫の家事関与を具体的に比較し、その意識と行動の変化を明らかにしました。長きにわたり共働き家族の調査をしてきた旭化成ならではの調査データです。これからの共働き夫婦に向けた「調理・洗濯・片付け」の具体的提案のための調査です。
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