環境とすまい方研究

ひとが健やかで心地よくあるために、これからの暮らし方と住空間のあり方について研究しています。
これまで、調査や実証実験に基づき、「季節や時間などの環境の変化に応じて場をしつらえる暮らし方」、「家族それぞれが様々な行為を行いながら緩やかに集まる暮らし方」、「心地よく住まうために大切なことと住空間」などの提案を行ってきました。それは、ひとの行動を基本とした、環境とエコ、そして暮らしに求められる質とを追求した新たな価値観の創造なのです。

環境とすまい方 調査研究報告書

「快適性と省エネの両立」から「豊かな暮らしと省エネの両立」を目指して、独自の視点で研究した調査報告の一部をここに紹介します。
長年に渡り、ヘーベルハウスにお住まいの皆さんに実際の消費エネルギー調査を実施してきた「EcoゾウさんClub」から分かる様々な発見も「Ecoゾウさん通信」にまとめています。

  • 最新の調査研究
    2014年「豊かに住まう 調査報告書」(PDF 4.9MB)

調査報告書一覧へ

ページのトップへ戻る