住まいの防犯研究

住まいの防犯性には、錠や窓の強化だけでなく、建物周囲の環境や、居住者の意識が重要と近年言われています。私たちはアフターサービスでの修理記録を図面と対照し、犯罪の起こりにくい環境を研究しています。被害は道路や近隣からの「みまもり」がない場所に集中するので、そこに犯罪者を近づけない「ゾーンディフェンス」という設計手法を中心とした、総合的な防犯対策を提案しています。

住まいの防犯 調査研究報告書

私たちはこれまで、建物の開口部の強化の仕方はもちろん、それぞれの敷地に応じて、住まいをどのように設計するかという「防犯環境設計」の視点で研究を続けています。
研究内容の一部をここにご紹介いたします。ヘーベルハウスを建築いただく方はもちろん、広く研究内容を様々な分野の皆様にご活用いただければ幸いです。

  • 最新の調査研究
    2014年「ひとり暮らしの安全・安心~匿名コミュニティによる低層賃貸住宅の防犯」(PDF 1.98MB)

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