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News Letter
平成29年12月11日
旭化成不動産レジデンス株式会社
一般財団法人首都圏不燃建築公社

東京都品川区「防災街区整備事業」による分譲マンション
「アトラス品川中延」第1期販売完了
~閑静な住環境が好評、1月にも第2期販売を予定~

旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池谷義明)、一般財団法人首都圏不燃建築公社(本社:東京都港区、理事長:田中裕司)は、東京都品川区において建設中の「アトラス品川中延」について、第1期の販売を終了しましたのでお知らせいたします。

「アトラス品川中延」は、荏原中延駅まで徒歩4分、五反田駅まで3駅6分という利便性の高さで「職住近接」を実現できる立地ながらも、第一種住居地域の戸建住宅が広がる静かな住環境に誕生する、地上13階建て全195邸の大規模マンションです(総戸数195戸、非分譲戸数72戸含む)。

第1期販売では、1次・2次合計73戸(うち12戸は品川区不燃化特区優先分譲※1)を販売し、ご購入者からは、「都心部にありながら、非幹線道路沿いの住宅地に建つ閑静な大規模レジデンス」という点を高く評価いただき、品川区を中心に中広域からも多数の申込登録をいただきました。なお、詳しいスケジュールは未定ですが、第2期は年明け1月にも販売を開始する予定です。

本物件の建設地は、関東大震災後の復興のために同潤会が建設した木造低層住宅地のうち戦争で焼け残った歴史ある地区です。万一の震災時には多数の老朽家屋が倒壊や火災の延焼を免れないことから早急な不燃化対策が求められ、東京都の「木密地域不燃化10年プロジェクト」における不燃化特区「東中延一・二丁目、中延二・三丁目地区」のコア事業に位置付けられた事業です。本整備事業により、地域全体の円滑な避難を可能とする十分な空地を整備するほか、購入者にとっても安心・安全な住まいを目指します。

※1 品川区不燃化特区優先分譲とは、東京都が指定する品川区内の不燃化特区エリアに居住し、かつ住民票がある方を対象に行った優先分譲です。

第1期販売概要
「アトラス品川中延」完成予想外観パース

. 第1期販売登録者の概要

■登録者属性

平均年齢 30代(約30%)、40代(約25%)
家族数 2人(約40%)、3人(約40%)
職業 会社員(35%)、医師(約10%)、無職・その他(約20%)
居住エリア 品川区(約70%)、大田区(約10%)

■登録者の評価ポイント

・駅近なのに閑静な住宅街での大規模レジデンス
・周辺とのゆとりがある建物計画
・緑豊かな植栽計画
・上質な外観・エントランスホール計画

. 「アトラス品川中延」の特徴

1.防災街区整備事業としての取組み

■配棟計画

・敷地の四方に十分な空地をとることで、街並みのゆとりを演出
・北側・東側・西側に歩道を整備
・同潤会跡地の記憶を受け継ぐ再開発を目指し、外周部に荏原住宅時代と同種の植栽を積極的に採用
※ご参考資料:同潤会荏原住宅の歴史

配棟計画

■全体の防災対策

・かまどベンチ、かまどスツール
・非常用簡易トイレ
・防災井戸
・非常用発電機設備
・2つの防災倉庫(1階に品川区による帰宅困難者用防災備蓄倉庫、地下1階にマンション専用防災倉庫)

■専有部の防災対策

・全戸防災リュック設置(万一の事態に対応できるよう各住戸1つ防災リュックを標準設置)
・食器棚壁下地補強(地震時の食器棚転倒防止のため固定しやすいように壁の下地補強を標準設置)

2.防災拠点も兼ねた住民の交流の場としての集会室

■住民の交流の場として「木育」をキーワードにデザイン

木育とは「木とふれあい、木に学び、木と生きることを学ぶ活動」のこと。古き良き日本家屋のように、従前の同潤会地区(戸建木造住宅)の記憶を継承し、木の空間の心地よさを再発見していただけるように、間伐材などの木材をふんだんに使用した共用空間をデザインしました。

■防災拠点として使用できる集会室

「防災街区整備事業」の一環として、集会室内部に可動間仕切りを採用し、災害時には様々な用途に利用できるようデザインしました。

集会所完成予想CG 稼働間仕切り部分のイメージ

3.ハウスメーカーならではの住宅提案

■アトラス企画ラボ 生活提案

2014年に行った、当社マンション“アトラスご入居宅訪問調査”および“社員の声”に耳を傾け、「限られた空間をどのように活かして収納するか」という視点で開発したアトラスオリジナル収納を標準装備しました。
更に、ご入居後より快適にお住いいただくために、ご契約者向け「スッキリ片付く収納術セミナー」「引っ越しセミナー」を実施します。(セミナー提携:インブルーム株式会社)

玄関収納 コーディネートフック 洗濯機上吊戸棚収納

■共働き家族をターゲットとした住ソフト提案 生活提案

旭化成ホームズ株式会社くらしノベーション研究所が共働き世帯を主なターゲットとして提唱し、戸建住宅商品ヘーベルハウスで販売してきた生活提案「+NEST(プラスネスト)」のうち、家族の揃う貴重な朝の時間をだんらんの場として演出する「ペニンシュラキッチン」、夜洗濯に便利な「室内物干しコーナー」を採用しました。

ペニンシュラキッチン 室内物干し金物

■帰宅通知サービス 生活提案

集合玄関(エントランス)でノンタッチキーをかざすと、指定のメールアドレスへ帰宅通知が届きます。
例えば、お子様が帰宅した際に、ご両親の携帯電話へ通知が届くようにすることが可能です。

.「アトラス品川中延」物件概要

物件概要

■現地案内図

現地案内図

<参考資料>*掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、変更になる可能性がございます。

外観完成予想CG(東側) エントランス完成予想CG ラウンジ完成予想CG 外観完成予想CG(北側) 中庭完成予想CG

以上

<本件に関するお問い合わせ先>
〒160-8345 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル
旭化成ホームズ㈱  広報室
(電話)03-3344-7115 (FAX)03-3344-7050 (メール)j-koho@om.asahi-kasei.co.jp

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