旭化成ホームズのアパート経営・土地活用サイト|今月の知恵袋第1回3

  • 資料請求はこちら
  • サイトマップ

給与所得と不動産所得がある場合の申告方法は?

  • 昨年、自宅に隣接して賃貸住宅を建て、賃貸経営を開始しました。私はサラリーマンなのですが、この不動産収入の申告の仕方を教えてください。
  • 自宅を改築して、一部を賃貸に回しました。給与収入が主で賃貸収入はわずかなのですが、この収入の処理はどうすればよいのでしょうか?

 所得の大小にかかわらず確定申告をしなければなりません(給与所得や退職所得以外の所得の合計が20万円超なら申告する義務があります)。
 給与分は会社がすべて計算を行っていますから、不動産収入の分について確定申告をすることになります。
 ただ、所得はすべて合算して納税するのが原則ですから、申告のときに、あらためて給与分も組み入れて税額を計算し直さなければなりません。
 申告用紙を入手し(税務署に置いてあります。また開業届けを出してある場合は、来年から自動的に送られてきます)、そこに給与分の所得と不動産所得を記入して、源泉徴収票にある「控除金額」を書き移して税額を計算し直します。
 その際、源泉徴収票にある控除額に変更がないかどうかに留意しましょう。また、当然のことながらすでに支払ってある源泉徴収税額は求めた税額から差し引いて申告します。
 なお、仮に小規模な併用住宅であったとしても、白色申告よりも青色申告のほうが有利です。ぜひ手続きをしておきましょう。

前へ 次へ

(C)旭化成ホームズ株式会社


アパート経営・土地活用サイト。旭化成ホームズのヘーベルメゾン