旭化成ホームズのアパート経営・土地活用サイト|今月の知恵袋第17回1

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1−賃貸経営最大のリスクを回避
 
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ポイント
 施行から2年半以上が経った、定期借家制度。まだまだ、普及率は数パーセントですが、今後の賃貸借契約を考える上で注目に値する重要な制度です。ポイントをおさらいすると、従来の借家契約と大きく違う点は、契約期間が終れば契約は“必ず”終了するいうことです。当たり前の事のようですが、従来の借家契約では契約が満了してもオーナー側に“正当事由”がなければ、契約は解除できず“法定更新”といって法律で更新されてしまいます。
 賃貸経営最大のリスクとも言えるのが、家賃滞納者や共同生活のルール違反者の存在。部屋を明け渡してもらうのは、よほどのことがないと無理。結果、高い立ち退き料を支払うことさえあります。このリスクを回避できるのが定期借家制度なのです。


それじゃぁ、いったいどう活用すればいいの?

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