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実例レポート 世田谷区 H邸

外部空間にも価値を付ける新コンセプトの賃貸住宅。オーナーと入居者双方の快適な住環境を叶えた総合力

賃貸専用2階建東京:城南エリア300m2以上アパート建て替え
外観

閑静な住宅街によく調和する、敷地全体を活用したデザイン

  • 入居者の快適さを追及した、新しいコンセプトを持ったプラン
  • 物件専用ホームページを開設し、入居希望者に魅力をアピール
  • 30年一括借上げシステムを採用
商品名
ヘーベルメゾン コートヴィラ
建築地
東京都世田谷区
用途
賃貸マンション(1K×4戸、1LDK×3戸)
敷地面積
404.04m2(122.22坪)
建築面積
198.76m2(60.12坪)
延床面積
373.23m2(112.90坪)

※各写真をクリックすると大きくなります。

ヘーベルの量塊感、性能を評価し、プランを依頼

老朽化した平屋の貸家2棟を建て替え、新たな土地活用をと検討されていた東京都世田谷区のH氏。かねてからヘーベルメゾンの量塊感あふれるデザイン、性能の高さに好感をお持ちだったことから、JAの担当の方を介して旭化成に建築プランの依頼をいただきました。敷地は、H氏のご自宅の南側。そのため新しい賃貸住宅は低層でご自宅の 日照・採光を遮らないことが最大の条件となりました。

ご要望をうかがい、設計担当が瞬時に思い浮かべたのが、当時、社内で企画が進められていた新しいコンセプトの賃貸住宅でした。この商品なら、ご自宅の南側に賃貸住宅を建てても日照や通風を確保できるだけでなく、平屋が建っていた時よりもプライバシーを保てるというメリットがありました。そこで商品企画・開発担当者に相談し、一緒にプロジェクトを進めていくことになったのです。

日当たりのいい南側の土地を入居者が活用できる提案

この企画商品は、長屋という設計手法を用いた、主に2階建の集合住宅。一般的な アパートは、暗い北側に廊下と玄関を配し、南側は自由に使えない避難通路としているケースがほとんど。でも、それでは日当たりのいい南側の土地がもったいない。南側を 入居者のために使えるようにしたいと考え、採り入れたのが長屋の設計手法です。
2階住戸の玄関も1階に設けて廊下をなくし、南側にアプローチと玄関を集中させることで、南側の土地を有効に活用。その結果、北側を入居者が行き来することがなくなり、ご自宅のプライバシーも保つことができました。もちろん最大の条件だった採光・通風も確保。H氏のご要望にお応えできる提案となりました。

心地良さの演出は、室内のプランにも施されています。この商品では、収納スペースとしても機能する可動家具を使いこなすことで、それぞれのライフスタイルや暮らし方に応じて柔軟に空間デザインができるプランを提案。約57平米のゆとりある居住スペースは、南北に開口部、さらに奥行き1.8mの深いオープンテラスが設けられ、光と風をたっぷり取り込むことができます。

専用ホームページを開設。効果的な募集ですぐに満室に

今回のプロジェクトの成功には、旭化成の総合力があったことも見逃せません。そのひとつが、旭化成不動産が物件独自のホームページを開設したことがあげられます。
文字だけの情報を伝えるのではなく、コンセプトとともに間取り図や外観デザインを紹介。入居者のほとんどがインターネット経由で入居を決定していることからも、大きな役割を果たしたことが伺えます。新しいスタイルを創り上げるには担当を超えた協力体制が大切。そういう意味で、営業・設計・管理、そして企画の全スタッフが前向きに取り組んだことも成功の要因です。
室内も共用空間も心地良さを追及し、募集開始後すぐに満室になったH邸。ご紹介いただいたJAの方にも賃貸住宅の新たなスタイルとして高い評価をいただきました。また、H氏のご要望により「30年一括借上げシステム」を採用。安定経営を実現されています。

  • 日当たりがよく、風通しもよい建物の南側に、通路や玄関を配置

カタログをプレゼント 商品カタログ・実例集などのさまざまな資料を差し上げます。

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