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実例レポート 練馬区 U邸

1棟に2つのエントランス。入居者の潜在的なニーズを的確に把握し、競争力を高める

賃貸専用3階建東京:城北エリア300m2以上相続対策
外観

7連の大きな窓がインパクトを与えるモダンな外観

  • 地域の活性化や住環境の向上等にも配慮したプラン
  • 1Kと1LDKのエントランスを別々に設置し居住性を高める
  • 街のシンボルとなるシンプルでインパクトのある外観
商品名
ヘーベルメゾン MX-3レディオ
建築地
東京都練馬区
用途
賃貸マンション(1K×27戸、1LDK×15戸)
敷地面積
1456.07m2(440.46坪)
建築面積
693.52m2(209.78坪)
延床面積
1979.43m2(598.77坪)

※各写真をクリックすると大きくなります。

地域の活性化、住環境の向上に配慮し収益性も確保

東京都練馬区で、代々農業を営まれているU氏。相続税対策を含め、さらなる活用をと畑だった土地への賃貸住宅建設をご計画、旭化成ホームズに相談をいただきました。
「旭化成ホームズの賃貸住宅を見ると、外観デザインが垢抜けていて重厚感があり、他社のものとは明らかに違う。知り合いで旭化成ホームズの賃貸住宅を建てたオーナーからの評判も“間取りがよく、ゆったりとしていて、とても暮らしやすいと入居者から好評だ”というものでした。会社としての信頼性も高いですし、何よりプランが他社にはない内容だったことが依頼の決め手になりました」とU氏はおっしゃいます。
「周囲にはワンルームマンションが多く、収益性だけを考えればそれが最も効率的。しかし、街の活性化や住環境の向上を考えて、ファミリー向けの賃貸住戸を多くした建物にしたい」というU氏とご子息のお考えにお応えし、収益性も確保するために導き出したのが、1K×27戸、1LDK×15戸の3階建でした。

敷地は高度規制などが厳しく、それらをクリアしてご要望に沿うためには、3階建でL字型に建物を配置するプランが最も効率的でした。そうすることによって、南向きの棟と西向きの棟が生じるため、南向きはファミリー向けに、西向きはシングル向けにして収益性を確保。日当たりを大切にしたいファミリー層の要望にも応えるプランにしました。

ファミリーにもシングルにも快適な住まいで人気の物件に

ファミリーの入居者は、シングルが中心の1Kが一緒の賃貸マンションは敬遠しがち、というU氏のお考えを受け、1LDKと1Kで、それぞれ別のエントランスを設けるというプランニングをしました。
生活時間帯やライフスタイルが異なる両者の生活動線を明確に分けることで、お互いに気遣いのない暮らしができるというメリットを生み出しました。間取りは、両タイプともにゆとりのある広さを確保し、将来的な競争力も高めています。

また、大規模な建物となるため、街のシンボルになるような外観にとの思いを込めた7連窓のあるスタイリッシュな外観や、床のデザインタイルやオブジェなどの装飾でグレード感を高めたエントランスなどの斬新な提案も、U氏のご理解のもとで実現しました。
「重厚感のある外観は希望通り。ご近所の方からは、街が明るくなってよかったと言っていただきました」とU氏。完成前にはすでに満室となり、街にも入居者にもやさしく、そして経営の面でもご要望にお応えしたプロジェクトとなりました。

  • シングル向けエントランス側の外観

  • ファミリー向けのエントランス。オブジェなどでぬくもりのある空間に

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