旭化成メディカル
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胸水・腹水濾過濃縮再静注システム AHF MOW/UP 市販後調査適正使用情報

医療従事者向けサイト

 腹水濾過濃縮再静注法(Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy : CART)は、 腹水症(又は胸水症)の患者から取り出した腹水(又は胸水)を腹水ろ過器AHF-MOで濾過すること により、腹水(又は胸水)中の細菌及びがん細胞等を除去し、末梢血中に拡散するのを防止します。 次に腹水濃縮器AHF-UPで蛋白質を濃縮します。その濾過濃縮した腹水を患者に点滴静注する治療をいいます。CARTは1981年、難治性胸水、腹水症等の保険適用となっており、30年以上に 渡って広く実施されていますが、副作用発現頻度等が明確になっていませんでした。そのため今回、 製造販売業者自主的な市販後調査を実施しました。

 本資料では、製造販売業者自主的な市販後調査で集積されました安全性情報のうち、主に 副作用、不具合に関する情報をご紹介させていただきます。つきましては、本製品をご使用 いただく際、適正使用のためにご参考としていただければ幸いです。

2015年8月
旭化成メディカル株式会社

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