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特定保険医療材料・材料価格 (持続緩徐式血液濾過)

医療従事者向けサイト

弊社製品の特定保険医療材料・材料価格(償還価格)につきまして、以下の通りご案内申し上げます。
(平成30年4月1日現在)

J038-2 持続緩徐式血液濾過

特定保険医療材料名称 材料価格 処 置 料
040(4) 持続緩徐式血液濾過器
1標準型<エクセルフロー>
26,500円
(回路含む)
持続緩徐式血液濾過
(1日につき)
1,990点

■診療報酬の算定方法
J038-2 持続緩徐式血液濾過(1 日につき)
注1 入院中の患者以外の患者に対して、午後5時以降に開始した場合若しくは午後9時以降に終了した場合又は休日に行った場合は、時間外・休日加算として、300点を所定点数に加算する。
2 著しく持続緩徐式血液濾過が困難な障害者等に対して行った場合は、障害者等加算として、1日につき120点を加算する。
3 持続緩徐式血液濾過を夜間に開始し、午前0時以降に終了した場合は、 1日として算定する。
4 区分番号J038に掲げる人工腎臓の実施回数と併せて1月に14回に限り算定する。ただし、区分番号J038に掲げる人工腎臓の注8に規定する別に厚生労働大臣が定める患者にあってはこの限りでない。

■診療報酬算定方法の実施上の留意事項について
J038-2 持続緩徐式血液濾過
(1)使用した特定保険医療材料については、持続緩徐式血液濾過器として算定する。
(2)持続緩徐式血液濾過は、腎不全のほか、重症急性膵炎、重症敗血症、劇症肝炎又は術後肝不全(劇症肝炎又は術後肝不全と同程度の重症度を呈する急性肝不全を含む。)の患者に対しても算定できる。ただし、重症急性膵炎及び重症敗血症の患者に対しては一連につき概ね8回を限度とし、劇症肝炎又は術後肝不全(劇症肝炎又は術後肝不全と同程度の重症度を呈する急性肝不全を含む。)の患者に対しては一連につき月10回を限度として3月間に限って算定する。
(3)人工腎臓、腹膜灌流又は持続緩徐式血液濾過を同一日に実施した場合は、主たるものの所定点数のみにより算定する。
(4)「注1」の加算を算定する場合は、区分番号「A000」初診科の注9及び区分番号「A001」再診科の注7に掲げる夜間・早期等加算は算定しない。
(5)持続緩徐式血液濾過を夜間に開始した場合とは、午後6時以降に開始した場合をいい、終了した時間が午前0時以降であっても、1日として算定する。ただし、夜間に持続緩徐式血液濾過を開始し、12時間以上継続して行った場合は、2日として算定する。
(6)妊娠中の患者以外の患者に対し、持続緩徐式血液濾過と人工腎臓を併せて1月に15回以上実施した場合(持続緩徐式血液濾過のみを15回以上実施した場合を含む。)は、15回目以降の持続緩徐式血液濾過又は人工腎臓は算定できない。ただし、薬剤料又は特定保険医療材料料は別に算定できる。
※エクセルフローは、重症敗血症に対しては適用がありません。

■特定保険医療材料の定義について
040(5) 持続緩徐式血液濾過器
定義
1 薬事承認又は認証上、類別が「機械器具(7)内臓機能代用器」であって、一般的名称が「持続緩徐式血液濾過器」であること。
2 機能区分の考え方
構造、使用目的により、標準型( 1 区分) 及び特殊型( 1 区分) の合計2 区分に区分する。
3 機能区分の定義
ア 標準型
次のいずれにも該当すること
ⅰ 持続緩徐式血液濾過に際して使用する血液濾過器( 回路を含む。) であること。
ⅱ イに該当しないこと。
イ 特殊型
次のいずれにも該当すること
ⅰ 持続緩徐式血液濾過に際して使用する血液濾過器( 回路を含む。) であること。
ⅱ サイトカイン吸着除去能を有し、重症敗血症及び敗血症性ショックの患者の病態の改善を目的として用いることができるものであること。

出典

平成30年3月5日
 厚生労働省告示第43号
 厚生労働省告示第47号
 保医発0305第1号
 保医発0305第10号
 保医発0305第13号

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