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白血球除去療法(LCAP) 医療従事者向けサイト

白血球除去療法(LCAP)とは、血液中の白血球を取り除く治療法です。

白血球除去療法(LCAP)の概要

白血球除去療法(LCAP)とは、血液透析と類似のシステムにて血液を体外循環させ、末梢血液中の炎症や免疫機能の悪循環に関与する白血球(顆粒球、単球、リンパ球)を白血球除去器により除去し、血液を浄化する「体外循環治療法」と呼ばれる治療法のひとつです。

白血球除去療法(LCAP)の適応疾患

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎患者の活動期における寛解導入を目的として白血球除去療法(LCAP)に使用(但し、ステロイド治療抵抗性(※)の重症又は中等症の全大腸炎型及び左側大腸炎型の患者を対象とする

※ステロイド治療抵抗性の患者
厚生労働省特定疾患難治性炎症性腸管障害調査研究班の潰瘍性大腸炎治療指針に基づいたステロイド治療で効果が得られない患者

関節リウマチ

薬物療法に抵抗する関節リウマチ患者の臨床症状改善を目的として、患者血液中のリンパ球を含む白血球を体外循環により吸着除去する。

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