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白血球除去療法(LCAP) 医療従事者向けサイト

白血球除去療法(LCAP)とは、血液中の白血球を取り除く治療法です。

白血球除去療法(LCAP)の治療方法について

1回の治療時間は約1時間です。これを週1~2回のペースで計5~10回(劇症の場合は11回)行います。 1回の治療で、2,000~3,000mLの血液を白血球除去器に通します。
実際の治療は、肘または大腿などの静脈から血液を体外に取り出し、白血球や血小板をフィルターで除去し、浄化された血液を静脈へ戻します。白血球除去療法(LCAP)では血液を体の外に取り出すため、血液を一時的に固まりにくくする抗凝固剤を使用します。

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特集

潰瘍性大腸炎患者847例を対象としたセルソーバE(白血球除去療法、LCAP)の使用成績調査の結果をご報告致します。

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