旭化成クラレメディカル株式会社/旭化成メディカル株式会社
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沿革
1974 会社創立
日本初の中空糸(セルロース膜)型人工腎臓を開発
1975 人工腎臓の本格的営業を開始
日本最大規模を誇る大分工場を建設
1978 超音波診断装置・X線CTスキャナなどの大型機器を導入
1979 吸着型血液浄化器「ヘモソーバ」の製造・販売を開始
ポリアクリロニトリル膜人工腎臓の製造・販売を開始
1981 膜型血漿分離器「プラズマフロー」、
選択的血漿成分吸着器「プラソーバ」の製造・販売を開始
診断分野では、さらに体外診断薬を導入
ドイツ(フランクフルト)にASAHI MEDICAL GmbHを設立
1984 膜型血漿成分分離器「カスケードフロー」の製造・販売と、
血漿浄化装置「プラソート」の販売を開始
診断分野では、旭化成と共同でMR(磁気共鳴コンピュータ処理断層
撮影装置)の開発に成功し、製造・販売を開始
1986 選択的血漿成分吸着器「イムソーバPH」の製造・販売を開始
大分開発研究所を開設
1988 選択的血漿成分吸着器「プラソーバBR」、
白血球除去用血液フィルタ「セパセル-R」、
人工心肺残留濃縮器「カーディオフロー」の製造・販売を開始
MRについては、新会社シーメンス旭メディテック(株)へ移管
1989 血漿交換用ディスポーザブル選択的血漿成分吸着器「イムソーバTR」の
製造・販売を開始
1990 持続緩徐式血液濾過器「パンフロー」の製造・販売を開始
1992 静岡県富士市に、機器開発センターを開設
1994 ポリスルホン膜・中空糸工場(宮崎県延岡市)竣工
血液フィルタ(旭微小凝集塊除去フィルター)「ファインセル」の製造・販売を開始
ISO9001およびCEマーキングの認証
1995 ポリスルホン膜人工腎臓の本格的販売を開始
1996 米国シカゴに、アメリカ事務所を開設
1999 白血球除去用血液フィルタ「セパセル」新工場を建設
2000 ポリスルホン中空糸膜工場の増設
日機装(株)と人工腎臓関連製品で業務提携へ
2001 人工腎臓製品に関する韓国での日機装(株)との販売合弁会社の発足
潰瘍性大腸炎治療用の血球細胞除去用浄化器「セルソーバEX」の製造・販売を開始
2002 テルモ(株)より人工腎臓(ダイアライザー)事業の営業譲受
ASAHI MEDICAL GmbHイタリア支店をローマに開設
2003 旭エマース(株)との合併
中国杭州に旭化成医療機器(杭州)有限公司を設立
本社と大分工場がISO13485の認証を受ける
2004 リウマチ用の血球細胞除去用浄化器「セルソーバCS」の製造・販売を開始
延岡工場がISO13485の認証を受ける
ASAHI KASEI MEDICAL AMERICA INCをシカゴに設立
旭メディカル(株)から旭化成メディカル(株)に社名変更
2005 延岡市岡富にAPS紡糸工場を建設
中国杭州にAPS組立工場を建設
2007

中国杭州に旭化成医療機器販売(杭州)有限公司を設立
アフェレシス・テクノロジー・スクエア(血液浄化トレーニングセンター、東京)を開設
旭化成クラレメディカル(株)統合分割、社名変更

2008 台湾旭化成医療器材貿易股份有限公司を設立
EVOH中空糸紡糸工場(EV工場、延岡岡富)の新設
産学連携研究所「TWIns旭化成クラレメディカルLab」(東京)を開設
本社、神保町三井ビルへ移転
韓国旭化成メディカルトレーディング(株)を設立
2009 旭化成テクニクロム社(米国)を設立。
ネクステージメディカル社(米国)と事業提携契約を締結。
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 Copyright since 2007,Asahi Kasei Kuraray Medical CO.,LTD.All rights.reserved.
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