旭化成クラレメディカル株式会社
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LCAP療法による関節リウマチの腫れや痛みの改善効果やお薬の効果の回復・維持などについては、これまでに行われた臨床試験ですでに確認されています。また、LCAP療法の副作用としては、吐き気/嘔吐、血圧低下、発熱などが報告されています。

治療方法(2ページの図参照
一方の肘または大腿の静脈から血液を一度体の外に取り出し、
白血球除去フィルターで活性化した白血球を除去し
浄化した血液を反対側の同じ静脈へ戻します。

治療時間と治療回数
1回の治療時間は約1時間です。これを週1回のペースで5回連続して行います。

LCAP療法では血液を体の外に取り出すため、
血液を一時的に固まりにくくするお薬(抗凝固剤)を使用します。
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