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プレスリリース
平成19年9月14日
ウィルス除去フィルター「プラノバ®」の組立工場増設竣工について
本文はこちら |
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プレスリリース
平成19年7月10日
統合対象事業形態の一部変更に関するお知らせ 本文はこちら |
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「アフェレシス・テクノロジー・スクエア」の開設について
〜血液浄化治療技術の普及、開発を目指した医療従事者との技術交流拠点〜 |
旭化成メディカル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:吉田 安幸)は、日本発で世界をリードする血液浄化治療(アフェレシス)技術の普及、開発を目的に「アフェレシス・テクノロジー・スクエア」(略称:Aスクエア【A-square】)を7月2日に開設しますのでお知らせいたします。
Aスクエアでは、国内外の医療従事者の方々を対象に血液浄化治療関連の最新技術・製品情報を提供するとともに、実際の装置システム操作を含む治療技術のトライアルおよび手技習得のトレーニング機会を提供します。さらに、医療従事者との双方向コミュニケーションを通じて、当社では、医療現場のニーズを反映したより安全で取り扱いのしやすい治療技術への改良、より治療効果の高い新製品開発を進めてまいります。 |
1.「アフェレシス・テクノロジー・スクエア」の概要 |
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(1)場 所 |
:東京都千代田区西神田3−8−1 千代田ファーストビル東館4階 |
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(2)開設日 |
:2007年7月2日(月) |
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(3)設備概要 |
| : |
トライアル&トレーニングルーム(3室)、研修室、情報ライブラリー室、
展示コーナー、体外循環シミュレーター、各種AV機器他 |
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血液浄化治療は、自己血液を体外に導き、血液中に存在する病因物質等を除去(分離、吸着)した後に体内に戻す治療法です。薬剤等の内科的治療のみでは困難な潰瘍性大腸炎、肝不全や膠原病等幅広い対象疾患に適用され優れた安全性と有効性が認められている治療法で、特に有効な治療薬がないあるいは副作用等の影響で薬物治療が困難とされる難病治療分野や予防医療分野での大きな発展が期待されています。
一方当社は、世界最先端の「膜分離」「吸着分離」の技術基盤を活かし、優れた医療機器製品の開発から装置操作、治療手技の向上まで医療現場ニーズに適合した高度な血液浄化治療システムの開発に積極的に取り組んでまいります。
今年4月施行の改正医療法における医療機器の安全性向上を目的とした継続的研修の義務化や2008年度からの医療機器販売業者の医療現場の立会い規制等の背景から、医療従事者が容易に関連技術・製品情報の入手、治療のトライアル、手技トレーニングの機会を持つことのできる常設拠点の必要性が高まっています。
このような環境の中で、血液浄化治療技術の普及、開発を通して患者さまのQOL(Quality of Life)向上に貢献することを目的に、アクセス至便な東京都心に「Aスクエア」を開設することといたしました。今回開設する「Aスクエア」を医療従事者との技術交流の中核拠点と位置付け、今後の発展段階に応じ国内およびアジア主要国への拠点拡大を目指してまいります。 |
| 「Aスクエア」では、医師、看護師および臨床工学技士の方々を中心に、国内外で血液浄化治療に携わる方々を広く対象とし、治療の基礎原理から穿刺を含む手技、トラブルシューティングや機器の管理等の実践的トレーニングを実施します。各対象者および治療法に応じたカリキュラムを準備し、今後ご要望に応じて、順次医療施設内での派遣トレーニングにも対応する予定です。なお、このトレーニングの参加人数は、年間500名程度を見込んでおります。 |
| 新型ポリスルホン膜人工腎臓の紡糸・組立一貫工場新設について |
| 旭化成メディカル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:吉田 安幸)は、自社革新技術による新型ポリスルホン膜人工腎臓(商標名APS)の製造プロセス建設を目的として、宮崎県延岡市岡富地区での紡糸・組立一貫生産工場の新設を決定しましたのでお知らせします。これにより当社のポリスルホン膜人工腎臓は、2010年3,000万本体制への拡大ステップとして、約2,600万本/年の生産能力となります。 |
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(1)場 所 |
:宮崎県延岡市岡富地区 |
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(2)着 工 |
:2007年7月予定 |
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(3)稼 動 |
:2008年9月予定 |
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(4)生産能力 |
:中空糸膜:600万本/年、組立:550万本/年 |
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(5)投資額 |
:約75億円 |
人工腎臓市場は、日本ならびに世界各国での高齢化の進展及び透析患者数増加と医療環境の整備に伴って、需要量が着実に増加しております。中でも高性能で生体適合性に優れたポリスルホン膜人工腎臓が大きな伸びを示し、今後もこの傾向は続くことが予想されます。
国内トップの人工腎臓メーカーである当社は、国内外の需要増に対する供給責任を果たすと同時に、日進月歩で進化し続ける透析医療技術の向上に貢献するために、より優れた新製品開発と生産技術革新に取り組んでまいりました。今回新設する工場は、これまでの技術開発成果を集大成することにより、以下の特長を有する最新鋭工場となります。 |
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(1) |
中空糸膜の紡糸設備と最終製品の組立設備を同一工場内の連続自動プロセスで生産することにより、高い生産効率と品質安定性を実現する。 |
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(2) |
従来のAPS製品シリーズの新たな品揃えとして、新型APSドライタイプ人工腎臓を国内外に供給する専用生産工場である。 |
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(3) |
新型のドライタイプ人工腎臓は、従来の高性能・高品質に加えて、小型化・軽量化による取り扱い性改善、省エネと環境ニーズ対応、物流・保管効率の向上等の特長を兼ね備えている。 |
| 当社は、今後とも透析医療に携わる方々からの信頼と満足を獲得できる「優れた製品・情報・サービス」の提供、患者様のQOL(Quality of Life)の向上、さらに世界最高水準にある日本の透析医療技術の進歩に貢献できるよう、積極的な新製品開発と拡大投資を継続していきます。本年10月に事業統合するクラレメディカル株式会社のEVOH中空糸膜製品および今回の新型APSドライタイプ人工腎臓を加えることで、製品ラインアップが拡充し多様化する透析治療ニーズにお応えすることができます。これにより、日本トップメーカーの地位を揺るぎないものとし、今後のグローバル事業拡大を加速します。 |
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(1) |
慢性透析患者数(2005年12月末現在)
国内 約26万人(腹膜透析を含む)
世界 約130万人 |
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(2) |
人工腎臓の市場規模(2005年当社推定)
国内 約3,700万本
世界 約12,000万本 |
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(3) |
当社の市場シェア(2006年当社推定)
国内シェア 37%(国内第1位)
世界シェア 18%(世界第2位) |
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1.人工透析 |
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血液を体外に誘導し、中空糸膜(人工腎臓)を介して血液と透析液を接触させ、本来尿中に排出される尿素、クレアチニン、尿酸などの老廃物を除去して浄化された血液を体内に戻す療法。国内で約25万人が人工腎臓等による透析治療を受けている。1回4〜5時間、週3回の治療が必要。 |
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2.人工腎臓(ダイアライザー) |
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上記の治療を行う際の血液と透析液を接触させるための半透膜を容器に組み込んだもの。透析療法の初期にはコイル型とかキール型といわれるものも使用されていたが、紡糸技術を応用した中空糸膜が開発され、取扱性、効率性などの特長から現在ほとんどが中空糸膜型になっている。
素材としてはセルロース系(再生セルロース、セルローストリアセテート)、合成高分子系(ポリスルホン、ポリアクリロニトリル、ポリメチルメタアクリレート、エチレンビニルアルコール共重合体等)がある。
透析膜として使用される中空糸は、内径180〜230μm(1μmは1mmの千分の1)、膜厚10〜50μm、長さ約30cm。この中空糸を1万本前後束ねてカートリッジに組立てて人工腎臓にする。 |
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3.ドライタイプ人工腎臓及びウエットタイプ人工腎臓 |
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人工腎臓モジュールに充填液を封入したものがウェットタイプ人工腎臓、充填液を封入していないものがドライタイプ人工腎臓。 |
| 川澄化学工業株式会社(以下「川澄」という)、旭化成株式会社の子会社である旭化成ファーマ株式会社(以下「旭化成ファーマ」という)及び同社の子会社である旭化成メディカル株式会社(以下「旭化成メディカル」という)並びにテルモ株式会社(以下「テルモ」という)の4者(以下「本提携各社」と総称する)は、相互の事業基盤を有効に活用し、海外の医薬品・医療機器分野における相互の競争力の向上を目指すため、業務資本提携契約書を締結するとともに、同契約に基づき、川澄から旭化成ファーマ及びテルモに対する第三者割当による募集株式の発行を実施することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 |
世界の医薬品・医療機器市場を取り巻く事業環境はめまぐるしく変化し、医療技術の進歩とともに商品に求められるニーズもますます多様化しております。そのような中、海外では活発な企業統合などにより事業拡大が積極的に展開されており、日本企業においても、一層の企業競争力の強化が望まれます。
このような状況下において、川澄・旭化成メディカル・テルモは、日本企業が誇る産業技術の強みを生かし、アジア市場を中心とした血液事業をはじめとして、シナジー効果が創出できる事業領域において戦略的な業務提携を行うために業務資本提携契約を締結いたしました。各社の確立された製造技術、開発、販売それぞれの事業基盤を有効に活用することが相互の発展と成長に繋がるものと考えております。
また、この業務提携を経営レベルで推進し、かかる提携政策を柔軟且つ円滑に遂行できるよう、資本提携を行うことといたしました。 |
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(1) |
業務提携の概要
・アジア市場を中心とした血液バッグならびにフィルター付血液バッグの展開。
・その他、当事者間で協議検討を行った上で合意に達したもの。 |
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(2) |
資本提携の概要
本提携各社は、本業務提携による相互の信頼・協力関係を強化するとともに、その目的である協業によるシナジー効果を円滑かつ効率的に実現し、その実効性を担保するため、旭化成ファーマ及びテルモが、川澄が行う第三者割当によって発行される募集株式を引き受けることにより資本提携を行うものといたしました。
なお、川澄が実施する第三者割当により発行する募集株式の内容は以下のとおりです。
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1.発行新株式数 |
:普通株式 3,500,000株 |
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2.発行価額 |
:1株につき 金 717円 |
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3.発行価額の総額 |
:2,509,500,000円 |
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4.資本組入額 |
:1株につき 金 358.5円 |
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5.資本組入額の総額 |
:1,254,750,000円 |
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6.申込期間 |
:平成19年5月24日(木曜日) 〜
平成19年5月25日(金曜日) |
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7.払込期日 |
:平成19年5月25日(金曜日) |
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8.割当先及び割当株式数 |
:旭化成ファーマ 2,000,000株
テルモ 1,200,000株 |
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9.上記割当株式数の発行済株式数に対する割合 |
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旭化成ファーマ 8.72%
テルモ 5.23% |
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10.前記各号については、証券取引法による届出の効力発生を条件とします。 |
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(注)詳細につきましては川澄が別途開示いたします「第三者割当による新株式発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ」をご参照ください。 |
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(1) |
川澄化学工業株式会社
| 1.主な事業内容 |
医薬品、医療機器などの製造販売 |
| 2.設立 |
昭和32年6月26日 |
| 3.本店所在地 |
東京都品川区南大井三丁目28番15号 |
| 4.代表者 |
代表取締役社長 川野 幸博 |
| 5.資本金 |
5,387百万円(平成19年3月31日現在) |
| 6.発行済株式総数 |
19,448,003株(平成19年3月31日現在) |
| 7.大株主及び持株比率 |
| 株式会社クラレ |
10.08% |
メロンバンクトリーテイークライアンツオムニバス
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
8.18% |
| 川野巧 |
5.66% |
| 日本生命保険相互会社 |
3.83% |
| 三井化学株式会社 |
3.74% |
| 株式会社三井住友銀行 |
3.73% |
シージーエムエフピー−ピーシーエフエクイティ
(常任代理人 シテイバンク・エヌ・エイ東京支店)
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3.61% |
| 第一生命保険相互会社 |
3.17% |
| 日本トラステイ・サービス信託銀行株式会社(信託口) |
2.76% |
| 株式会社みずほ銀行 |
2.66% |
| (平成19年3月31日現在) |
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| 8.従業員数 |
967名(平成19年3月31日現在) |
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(2) |
旭化成ファーマ株式会社
| 1.主な事業内容 |
医薬品などの製造販売 |
| 2.設立 |
平成15年10月1日 旭化成株式会社より分社 |
| 3.本店所在地 |
東京都千代田区神田美土代町9番地1 |
| 4.代表者 |
代表取締役社長 大江 啓 |
| 5.資本金 |
3,000百万円(平成19年3月31日現在) |
| 6.発行済株式総数 |
120,000株(平成19年3月31日現在) |
| 7.大株主及び持株比率 |
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| 8.従業員数 |
1,561名(平成19年3月31日現在) |
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(3) |
旭化成メディカル株式会社
| 1.主な事業内容 |
医療機器などの製造販売 |
| 2.設立 |
昭和49年7月24日 |
| 3.本店所在地 |
東京都千代田区神田美土代町9番地1 |
| 4.代表者 |
代表取締役社長 吉田 安幸 |
| 5.資本金 |
800百万円(平成19年3月31日現在) |
| 6.発行済株式総数 |
1,700,000株(平成19年3月31日現在) |
| 7.大株主及び持株比率 |
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| 8.従業員数 |
1,712名(平成19年3月31日現在) |
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(4) |
テルモ株式会社
| 1.主な事業内容 |
医薬品、医療機器などの製造販売 |
| 2.設立 |
大正10年9月17日 |
| 3.本店所在地 |
東京都渋谷区幡ヶ谷二丁目44番1号 |
| 4.代表者 |
代表取締役社長 高橋 晃 |
| 5.資本金 |
38,716百万円(平成19年3月31日現在) |
| 6.発行済株式総数 |
210,876,260株(平成19年3月31日現在) |
| 7.大株主及び持株比率 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 |
12.3% |
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
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5.7% |
第一生命保険相互会社
(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社)
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4.7% |
| 資産管理サービス信託銀行株式会社 |
4.5% |
| 東京海上日動火災保険株式会社 |
3.9% |
明治安田生命保険相互会社
(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) |
3.5% |
株式会社三菱東京UFJ銀行
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2.7% |
| 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
2.5% |
| オリンパス株式会社 |
2.2% |
株式会社みずほコーポレート銀行
(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) |
2.2% |
| (平成18年9月30日現在) |
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| 8.従業員数 |
4,211名(平成19年3月31日現在) |
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平成19年5月10日 |
: |
川澄 業務資本提携契約書承認取締役会決議
川澄 第三者割当増資決定取締役会決議
本提携各社 業務資本提携契約書締結 |
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平成19年5月25日 |
:旭化成ファーマ及びテルモ 第三者割当増資払込期日(予定) |
| 本提携各社は、今回の資本業務提携で得られるシナジー効果を生かして、企業価値の最大化を図ってまいります。なお、今後の業績に与える影響につきましては、具体的な施策が合意される等、業務提携の具体的な進捗状況に鑑み、必要に応じてお知らせいたします。 |
| 旭化成メディカル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:吉田 安幸)は、中国国内での人工腎臓の販売を強化拡大するため、中国に現地法人「旭化成医療機器販売(杭州)有限公司」を設立し、本年6月より営業活動を開始しますのでお知らせします。 |
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(1)会社名 |
:旭化成医療機器販売(杭州)有限公司
Asahi Kasei Medical Trading(Hangzhou) Co., Ltd. (略称:AMH) |
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(2)住 所 |
:中国浙江省杭州市 |
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(3)資本金 |
:30万ドル(約34百万円) |
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(4)董事長 |
:三宅 丈夫 |
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(5)取扱品目 |
:当面は人工腎臓(ダイアライザー) |
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(6)設 立 |
:2006年9月 |
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(7)営業開始 |
:2007年6月(予定) |
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(8)販売計画 |
:2007年度 約4億円、2010年度約11億円 |
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(9)株 主 |
:旭化成メディカル(株) 100% |
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(1) |
旭化成メディカルは国内最大の人工腎臓メーカーであり、海外においても60カ国以上へ販売する世界のリーディングカンパニーです。中国では1991年より人工腎臓販売を開始して以来、これまで現地の代理店を起用してきましたが、昨今の急速に発展する中国における販売拠点として、地元密着のマーケティング活動とユーザーとの太いパイプの構築を目的に、今回人工腎臓の現地販売会社を設立するに至りました。 |
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(2) |
当社では、世界的に人工腎臓需要が伸長する中、中国浙江省杭州市に主力製品であるポリスルホン人工腎臓の組立工場を2005年11月に竣工し、昨春より日本へ輸出しています。さらに昨年6月には同工場の生産能力を倍増させることを決定し、現在増設工事中(本年6月稼働予定)です。今回設立した販売会社は、当初は日本からの輸入品を販売することなりますが、今後は中国の組立工場で生産される人工腎臓の中国国内での販売承認を取得し、中国での需要拡大に対応していく計画です。 |
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(3) |
販売会社は当面人工腎臓の販売に注力しますが、体制が整い次第機能商品等その他当社製品のマーケティング・販売拠点とする計画です。今後、ASAHI KASEI MEDICAL AMERICA INC.(米国)、ASAHI KASEI MEDICAL EUROPE GmbH(独国)に続く、海外第三の販売拠点として発展させ、グローバル展開加速のための「海外マーケティング強化」と「アジアNo.1戦略」を実現していきます。 |
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