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学会セミナー・研究会

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学会セミナー開催案内

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第72回日本産科婦人科学会学術講演会
◆ランチョンセミナー40第72回日本産科婦人科学会学術講演会 ◆ランチョンセミナー40PDFダウンロード
日時: 2020年4月26日(日) 11:50~12:50
場所: 東京国際フォーラム ガラス棟5F G502
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
テーマ: 婦人科腫瘍治療へ腹水濾過濃縮再静注法(CART)を使いこなす
司会: 鈴木 直 先生 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学
演者1: 利部 正裕 先生 岩手医科大学 産婦人科
演者2: 安部 正和 先生 静岡県立静岡がんセンター 婦人科
第47回日本集中治療医学会学術集会
◆教育セミナー26第47回日本集中治療医学会学術集会 ◆教育セミナー26PDFダウンロード
日時: 2020年3月7日(土)12:35~13:35
場所: 第9会場 名古屋国際会議場 2号館3F「232・233」
〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号
テーマ: 集中治療における血液浄化法20XX年 ~病態研究に学ぶ将来の血液浄化法とは~
司会: 織田 成人 先生 千葉市立海浜病院 救急科
演者: 森山 和広 先生 藤田医科大学医学部 臨床免疫制御医学講座

学会セミナー記録集

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第56回日本癌治療学会学術集会 学術セミナー35
悪性腹水治療のベストプラクティスとは? CART(腹水濾過濃縮再静注法)の可能性を考えるPDFダウンロード

腹水濾過濃縮再静注法(CART:Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy)は1981年に難治性胸水、腹水症に保険適用になり、30年以上に渡って肝硬変を中心に実施されてきました。近年がん患者 の増加に伴い、消化器、婦人科や緩和ケア領域の悪性腹水患者にCARTが施行される機会が増えてきました。CARTの導入に関しては院内連携を含めていくつかの課題があります。本日は佐賀大学医学部附属病院の柏田知美先生に腎臓内科、透析室のスタッフ、看護師等と協力してCARTを導入したご経験を中心にご講演いただきます。

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第23回日本緩和医療学会学術大会ランチョンセミナー3
―緩和ケアにおける腹水濾過濃縮再静注法(CART)の役割―PDFダウンロード

日本緩和医療学会ガイドライン統括委員会が編集した「がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン2017年度」が2011年版から6年ぶりに改訂になりました。2011年には、臨床疑問として悪心・嘔吐と悪性消化管閉塞の2つしか挙げられませんでしたが、2017年版には悪性腹水や便秘、食欲不振を加えた5つの臨床疑問で推奨を立てることができました。本日は悪性腹水の治療法の1つである腹水濾過濃縮再静注法(CART : Cell-free and concentrated ascites reinfusion therapy)の位置付けをご紹介します。

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第70回日本産科婦人科学会学術講演会ランチョンセミナー26
―婦人科腫瘍における腹水濾過濃縮再静注法(CART)のUP TO DATE―PDFダウンロード

婦人科腫瘍症例ではがんに伴う腹水を診ることがあります。悪性腹水は患者のQOL低下を招き、治療に難渋します。「卵巣がん治療ガイドライン2015年版(日本婦人科腫瘍学会編)」では、「腹水貯留にどのように対応するか?」のクリニカルクエスチョンが設けられています。
本日は本ガイドライン掲載の腹水貯留対応のひとつとしてあげられている腹水濾過濃縮再静注法(CART:Cell-free and concentrated ascites reinfusion therapy)が患者のQOLにどのように寄与しているのか、新しい知見を含めお二人の先生にご講演いただきます。

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第55回日本癌治療学会学術集会学術セミナー7
―がん治療への緩和ケアー 早期から終末期におけるCART(腹水濾過濃縮再静注法)を考える―PDFダウンロード

がんと診断された時からの緩和ケア:
がんは診断された時から緩和ケアが始まります。本日は緩和ケアの総論
から、腹水の管理についてご講演いただきます。

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婦人科がんにおけるCARTの役割:
本日は婦人科がんにおける腹水コントロールの大事さ、および日本発のCART(腹水濾過 濃縮再静注法)という自己の腹水中アルブミン等の有用成分を戻し、QOL改善に寄与 する非常に有益性の高いシステムをどう治療に取り込んでいくかについて、ご講演いただきます。

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第69回日本産科婦人科学会学術講演会ランチョンセミナー10
―腹水濾過濃縮再静注法(CART)の婦人科領域での実際―PDFダウンロード

難治性腹水は患者さんのQOLの低下を招き、われわれ医師も管理に難渋するケースがあります。
本日は、婦人科腫瘍で多くみられる難治性腹水に対するCARTを用いた戦略に関しまして、お二方の先生より、治療早期からのCARTの積極的な使用と、CARTを用いた治療戦略について 新しい知見を含めご紹介いただきます。
講演1では、溝上友美先生による関西医科大学で施行された90回に及ぶ多くの臨床経験から、 CARTに関する自施設での報告をいただきます。つづいて講演2では、荒川敦志先生によるCARTに関する製造販売業者自主的な市販後調査解析結果の紹介ならびに、名古屋市立大学で施行されたCARTと化学療法の併用状況、発熱と腹水中のIL-6の関係についてのご報告です。

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関連学会スケジュール

国内や海外で開催される関連学会の開催スケジュールをご覧いただけます。

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