腎不全
潰瘍性大腸炎
閉塞性動脈硬化症
重症急性膵炎
C型慢性肝炎
劇症肝炎
術後肝不全
急性肝不全
肝性昏睡
薬物中毒
多発性骨髄腫
原発性マクログロブリン血症
重症筋無力症
全身性エリテマトーデス
関節リウマチ
悪性関節リウマチ
血栓性血小板減少性紫斑病
重度血液型不適合妊娠
多発性硬化症
慢性炎症性脱髄性多発根神経炎
ギラン・バレー症候群
天疱瘡
類天疱瘡
巣状糸球体硬化症
溶血性尿毒症症候群
家族性高コレステロール血症
血友病
同種腎移植
HOME
>>
旭化成クラレメディカルが携わっている疾患
>>
家族性高コレステロール血症
家族性高コレステロール血症(FH)
(familial hypercholesterolemia)
血液中のコレステロールは、たんぱくと結合して、リポたんぱくとして代謝利用されます。
このリポたんぱくのうち、LDLに含まれているコレステロール(LDLコレステロール)は動脈硬化と関係が深く、「悪玉コレステロール」とも呼ばれ、その血中濃度が高いと血管壁に沈着して動脈硬化を促進します。
またHDLに含まれているコレステロール(HDLコレステロール)は動脈硬化を抑制する働きをすることから「善玉コレステロール」と呼ばれます。
家族性高コレステロール血症は、LDLコレステロールの遺伝的な代謝障害(先天性代謝異常)のために血液中のLDLコレステロールの値が高くなるもので、黄色腫(手足の関節に脂肪の塊ができる)やアキレス腱の肥厚、角膜輪(角膜のふちにコレステロールがたまる)等の症状が特徴的に見られます。
動脈硬化で血液の流れが悪くなると、心筋梗塞、脳梗塞・脳出血あるいは腎梗塞などの動脈硬化性疾患の原因ともなります。
治療は、食事療法や薬物療法のほかに、血漿中のLDLコレステロールなどを除去する目的で
血漿交換療法
が用いられます。
プラグインのダウンロード
|
プライバシーポリシー
|
ご利用条件
Copyright since 2007,Asahi Kasei Kuraray Medical CO.,LTD.All rights.reserved.