LCAP療法の効果と副作用

監修:北里大学北里研究所病院
炎症性腸疾患先進治療センター
センター長 日比 紀文 先生

潰瘍性大腸炎におけるLCAP療法は、活動期の患者さんで重症・激症および難治性の患者さんに保険適用となります。

効果

LCAP療法により潰瘍性大腸炎の主な症状である「血便」「腹痛」などや、内視鏡所見である「潰瘍」などが改善されます。潰瘍性大腸炎の活動期におけるLCAP療法の効果を示す有効率は約70%程度と報告されています。

副作用

LCAP療法の副作用については、一般的に体外循環治療でみられる一過性の吐き気、発熱、腹部圧迫感、頭痛などが報告されています。

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