QOLの向上を目指して~私たちの取り組み

監修:北里大学北里研究所病院
炎症性腸疾患先進治療センター
センター長 日比 紀文 先生

LCAP療法が登場してから十年以上が経過しました。

その間、生物学的製剤など画期的な新薬が承認され、ステロイド薬が主流であった炎症性腸疾患の治療は生物学的製剤を用いた治療へとシフトし、治療成績は飛躍的に向上しました。

LCAP治療は日本初の非薬物治療として、高い治療効果と同時に安全性の面でも優れた治療法です。

近年の薬物治療の進歩に伴い、QOL(Quality Of Life : 生活の質)は以前より向上していますが、さらなるQOLの向上が求められています。

私たちは、LCAP療法を通して患者さんのQOLの向上を目指し、患者さんが毎日笑顔で過ごせるように難病に向き合う患者さんや医療現場の支えとなるよう、LCAP療法の研究開発を続けてまいります。

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