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東京慈恵会医科大学附属青戸病院  
ともに悩みを分かち合える信頼関係を築きたい
――UC治療における、
  LCAP療法の将来展望をお聞かせください。
相澤副院長 LCAP療法は、その有効性や安全性から、病態に応じて適切に使い分けることにより、患者さんのQOL(生活の質)向上が期待できる治療法です。UC治療では、ステロイドを使用する前のプライマリー・セラピー(初期療法)としても可能性がある治療法であると思います。
 また、LCAP療法はわが国オリジナルの治療法です。日本ではよい成績が出ていますが、今後、諸外国で導入されるには、この療法の何がUCに有効なのか、というメカニズムを説明できなくてはいけません。そのために我々も研究を進めていますが、結果によっては、さらに他の疾患にも有効な例が出てくるのではないかと期待しております。
――最後に、UC患者さんへのメッセージをお願いします。
相澤副院長 潰瘍性大腸炎は、長期にわたる治療と観察が必要な病気です。今後もさまざまな新しい治療法が導入され、治療の選択肢が増加するものと予想されます。信頼できる専門医を主治医とし、十分な納得と合意に基づいて治療法を選択していくことが大切と考えます。

松岡医師 潰瘍性大腸炎の治療は、その時々の病状や患者さんを取り巻く環境により大きく変わってきます。そのため、主治医や医療スタッフとの十分なコミュニケーションが治療を成功させる大切な鍵となります。患者さんひとりひとりがQOLの高い生活を続けられるように、各方面からサポートさせていただきたいと思っています。

――ありがとうございました。
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