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岡山大学医学部・歯学部附属病院 消化器内科
病院外観イメージ JR岡山駅から車で約10分の場所に位置する岡山大学医学部・歯学部附属病院。広大な敷地を有する同院は地域中核病院です。潰瘍性大腸炎治療は、白鳥康史教授が指揮する消化器内科で行われています。消化器内科で消化管(食道、胃〜大腸)関係の講師である岡田裕之医師は、潰瘍性大腸炎治療のエキスパートとして、白血球除去療法を積極的に導入されています。岡田医師に同院での潰瘍性大腸炎治療への取り組みについておうかがいしました。
10年間で患者数は倍増、現在120人が治療中
白血球除去療法によりUC患者さんが無事に出産
医師・看護師・栄養士によるチームで患者さんをサポート
「日本人のためのUC治療」確立へ向けて
病院メモ
岡山大学医学部・歯学部附属病院

【病院長】清水 信義
【所在地】岡山県岡山市鹿田町二丁目5番1号
【電話】(086)223-7151
【ホームページ】http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/index_hos.html

2003年10月1日、岡山大学医学部附属病院と岡山大学歯学部附属病院の統合により、岡山大学医学部・歯学部附属病院が誕生した。両附属病院は全国でもトップレベルの高度先進医療の提供と先端医療の開発を行い、地域の中核病院として重要な役割を果たしてきた。新たに誕生した岡山大学医学部・歯学部附属病院の診療科は三朝地区を含めて43診療科、中央施設は29、職員数は、三朝地区を含めて約1,430人。また、鹿田地区における病床数は891床、三朝地区で70床、合計961床を有し、三朝地区を加えた1日当たりの平均入院患者数は860人、1日当たり平均外来患者数2,050人の大規模な医療機関である。白血球除去療法による潰瘍性大腸炎の治療は、消化器内科で行われている。また、同内科では、自覚症状があるにもかかわらず羞恥心から受診を躊躇している患者を考慮して、女性医師による女性専用消化器外来を2003年に開設し、女性のライフサイクルに応じた診療を行っている。
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