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社会保険中央総合病院
病院外観 社会保険中央総合病院は、新宿副都心に近く、交通の極めて便利な場所に位置しています。高度なシステムと設備を備え、先端的な医療活動を行っている同院は、全国的に炎症性腸疾患の専門的な診療施設として知られています。
また、白血球除去療法については、潰瘍性大腸炎の治療戦略としていち早く取り入れており、なかでもLCAP療法(leukocytapheresis)は、その開発にも携わってきました。
豊富な臨床実績を有する同院の潰瘍性大腸炎治療の取り組みについて、消化器内科部長の高添正和先生と腎臓内科部長の篠田俊雄先生にお話をうかがいました。
院内各科の緊密な連携で患者をトータルにケア
白血球除去療法でステロイドの副作用を回避
一患者一医師体制でライフステージをサポート
豊富な臨床経験を次世代の治療へつなげたい
病院メモ
社会保険中央総合病院

【病院長】齊藤 壽一
【所在地】東京都新宿区百人町3-22-1
【電話】03-3364-0251
【FAX】03-3364-5663
【ホームページ】http://www.shahochu.com/

社会保険中央総合病院は、許可病床数418床、23診療科を有し、高度なシステムと設備を備え、社会保険の中核病院として、質の高い医療活動を行っている。特に、1960年に肛門センターとして発足した大腸肛門病センターは、現在、年間外来新患数7,000人、年間手術件数は痔疾患2,000例、直腸癌及び大腸癌200例、潰瘍性大腸炎及びクローン病などの炎症性腸疾患130例を数え、全国からの患者を受け入れている。また、大腸肛門疾患を学ぶ医師の見学や研修も受け入れている。潰瘍性大腸炎の治療は主に消化器内科で行われており、白血球除去療法の施行は透析センターにて行われる。
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