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LCAP療法がつくる新しいUC診療体制
連携元 松島クリニック
炎症性腸疾患外来を設置した大腸疾患専門施設
―― 松島クリニックにおける潰瘍性大腸炎(UC)治療の特徴からおうかがいします。
西野院長
西野院長

西野院長 松島クリニックは、大腸内視鏡検査をはじめ国内でもトップクラスの実績を誇る大腸疾患の専門施設です。当施設では、15年前に専門外来の1つとして炎症性腸疾患(IBD)の外来を開設しました。IBDの外来開設は、大腸内視鏡検査で初期のUC、クローン病の方がかなり見つかるようになり、これらの疾患は進行とともに日常生活にさまざまな支障をきたすため、専門的かつ十分な指導が必要であると考えたからです。
 当施設では、軽症のUC患者さんが多いため、5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤を中心とした経口薬による薬物治療が主体です。最近は5-ASA注腸療法を積極的に行うようになってきましたが、患者さんによっては毎日の注腸手技が困難な場合もあるため、炎症部位が拡大したり、活動期に移行した場合は、ステロイド治療を行います。しかし、ステロイド治療で改善が認められない場合(ステロイド抵抗例)には、すみやかにLCAP療法を検討します。ステロイドの最大投与量は副作用を考慮して30〜40mg/日としていますが、これで十分な効果が得られない場合に、LCAP療法を併用するケースがあります。また、当施設は内視鏡検査を専門としているので定期的な検査を行い、腸管内の状態をチェックしています。そこで粘膜の状況が深掘れ潰瘍などひどくならないうちに、ステロイド治療からLCAP療法に切り替え、悪化を食い止めるという場合もあります。

2. 安全・安心を考え血液浄化療法専門施設へLCAP療法を依頼
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