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LCAP療法がつくる新しいUC診療体制
連携元 松島クリニック
安全・安心を考え血液浄化療法専門施設へLCAP療法を依頼
―― LCAP療法の治療を横浜第一病院に依頼することになった経緯をお聞かせください。

西野院長 LCAP療法の連携を行うようになったのは、今から3、4年前です。連携する前は、当施設でもLCAP療法を行っていたのですが、血液浄化療法の技術を要するLCAP療法の施行はスタッフにとって負担となることもありました。そこで、当施設にも近く、これまでにも透析患者さんの内視鏡検査などを通して連携経験のある横浜第一病院にLCAP療法の連携を依頼しました。横浜第一病院は、血液浄化療法の専門施設であるため、安心して患者さんにLCAP療法を受けていただけると考えたからです。

―― LCAP療法連携において何を重視されていますか。

西野院長 LCAP療法を受ける患者さんには、最初にLCAP療法がどのような治療なのかよく理解していただくことが大切です。「透析に似たような手技で血液を体外に循環させて、その間に血液をフィルターに通し、UCの原因と思われる白血球を取り除く治療です」と、口頭でできるだけわかりやすく説明し、小冊子をお渡しして読んでいただいています。患者さんがLCAP療法についてきちんと理解された時点で横浜第一病院を紹介しています。患者さんのなかには、他の施設でLCAP療法を受けることについて不安や心配を抱く方もいらっしゃいます。安心してLCAP療法を受けていただくためには、患者さんの十分な理解が必要です。「当施設には、血液浄化療法を行う機能がないので、専門施設をご紹介しています。専門スタッフがそろう血液浄化療法専門施設なので、安心してLCAP療法を受けることができます」と説明しています。当施設と横浜第一病院は歩いて15分ほどの距離ですので、近いということもあり、患者さんは“より一層の安心感”を持たれるようです。

3. 患者さんがより恩恵を受けられる医療システムを目指して
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