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LCAP療法がつくる新しいUC診療体制
連携先 横浜第一病院
血液浄化療法のプロ集団として万全を期して対応
―― LCAP療法の実際についてお聞かせください。

千葉院長 LCAP療法施行にあたっては、UCの臨床経過など患者さんの基本的な病状、感染症やウイルス性肝炎の有無、服薬状況などをチェックします。また、血便の有無や回数、痛みなどの症状はスコア化して評価しています。
 LCAP療法施行に関するアクシデントはほとんど起こりませんが、UC患者さんは採血回数が多いため、なかには十分な血流量を確保できない場合があります。

細野さん LCAP療法施行中は、患者さんの血液をいかに体外に出してあげるかに配慮しています。十分な血流量を確保できないときには、血管を温めたり、マッサージをしたり、ゴムボール様のものを疲れない程度に握っていただいたり、効果があると思われるさまざまな方法を行っています。

白川さん 看護師
白川さん 看護師
白川さん 看護師は患者さんの来院時に症状を聞き取ったり、血圧や体温測定などを担当します。LCAP療法の施行で、下血が減った、トイレに行く回数が減ったと笑顔で話される患者さんの回復ぶりを目にすることは、私たちスタッフにとってもこの上ない喜びです。

千葉院長 LCAP療法の施行を終え、患者さんが松島クリニックに戻る際にLCAP療法中の施行状況を含むすべての臨床経過・情報を文書にして提出しています。必要に応じて血液データなどもフィードバックしており、治療に関する情報の交換システムも確立しています。

3. “治りたい”という患者さんの気持ちをバックアップ
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