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千葉院長 病院開設時に掲げた“さまざまな血液浄化療法と最先端の技術の提供を通して患者さまの手助けをする医療施設として役割を果たす”という目標を忘れずに努力していきたいと思っています。LCAP療法をはじめとする血液浄化療法の専門施設として、連携体制の強化・構築にも積極的に関わっていきたいと思っています。
鈴木さん 私たち臨床工学技士としては、現場の治療を通してさまざまな血液浄化療法を行いたいと思っています。さまざまなケース、治療手技を自分のものにし、多くの患者さんに還元していきたいのです。LCAP療法の連携により、このような機会を与えられて感謝していますし、もっと積極的に取り組んでいきたいと思っています。
細野さん さまざまな疾患、問題を抱えている患者さんが集まれば集まるほど、それだけいろいろなリスクに対する対処や管理も考えていかねばなりません。しかし、これらの解決策を検討していくことが私たちの任務であり、普段の業務だけでなく将来の治療や治療体制の構築にも反映・応用させていくことができると思います。
また、私たちは血液浄化療法の機器操作については胸を張って自信があると言えます。ご安心ください。
白川さん LCAP療法のように比較的短期間に目に見えてよくなる、ゴールが見える治療というのは、透析とは違う印象があります。患者さんと接している時間は看護師よりも臨床工学技士のほうが長いのですが、私たち看護師ももう一歩踏み込んだコミュニケーションが取れるようになれば、UC患者さんの状態や声をより反映したケアができると思います。また、それを透析患者さんへのケアにも活かせるのではないかと考えています。
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