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香りでリラックス
リラックスしたいときのアロマテラピー

イメージ 香りでリラックスといえば、まずはアロマテラピー(芳香療法)があります。精油(エッセンシャルオイル)のもつ、殺菌、消炎、鎮静、抗真菌、抗アレルギーといったさまざまな作用で、心身の癒しやリラクゼーション効果、また美容効果を促します。
 アロマテラピーの基本的な方法は、「芳香浴」「マッサージ」「入浴」の三つ。さらに、それぞれさまざまな楽しみ方があるのが魅力です。いちばん手軽なのは直接香りを「吸入」する方法。また、感情と深いかかわりがあるといわれる腹部への「マッサージ」、ゆったりくつろぐ「入浴」は、心身の疲労やストレス解消にはうってつけでしょう。

●芳香浴…吸入、パーソナルサウナ、アロマポット、スプレーなど
(吸入)いちばん手軽な方法。1〜2滴のエッセンシャルオイルをハンカチやティッシュ、コットンなどにおとし、直接香りをかいだり、就寝時に枕元に置きます。

マッサージ…エッセンシャルオイルの皮膚への浸透を高めるため、キャリアオイル(ホホバオイルなど)で薄めて作ったマッサージオイルを使うのがポイント。マッサージの基本は、さする、もみほぐす、たたくで、リズミカルに行います。入浴後がベストですが、敏感肌やアレルギー体質の方は、事前のパッチテストを忘れずに。
(腹部へのマッサージテクニック)腹部は感情と深いかかわりがあるといわれ、マッサージによって神経の緊張をやわらげることが期待できます。マッサージオイルをみぞおち(胃のあたり)を左回りに、おへその下(腸のあたり)を右回りに、それぞれゆっくりと優しくさするように塗りこみます。

●入浴…アロマバス、ハンドバス(手浴)、フットバス(足浴)
(アロマバス)ぬるめのお湯にゆっくりと約20分ほど入るのがコツ。エッセンシャルオイルは5〜6滴入れます。


<リラックスしたいときのおすすめエッセンシャルオイル>
イランイラン…心を穏やかにする
クラリセージ…緊張をほぐし平常心に戻す
サンダルウッド…自分への信頼感を高め充実感を抱かせる
スイートオレンジ…不安や緊張をほぐす
ゼラニウム…憂うつ感を鎮めて精神を安定させる
ネロリ…憂うつな気分を抑えて心を明るくする
フランキンセンス…心を落ち着かせる
ラベンダー…精神のバランスを整える
ローズ…不安や緊張を和らげ心を静める 


イメージ エッセンシャルオイルは、約200種類以上あるといわれています。代表的なもので約25種類。初心者にはラベンダーがいいともいわれますが、オイル選びで大切なことは、「好きな香りを選ぶこと」のようです。どれにしようか迷ったら、とにかく「いちばん好きな香り」を選ぶこと。ちなみに日本人には比較的、柑橘系の香りを好む方が多いとか。あなたはどんな香りがお好きでしょうか。
 なお、アロマテラピーは、気軽に楽しめるとはいえ、人や体調によりエッセンシャルオイルが合わない場合があるため、専門知識を持ったスタッフのいる専門店で、アドバイスを受けながら購入すると、安全に楽しむことができるでしょう。

参考・出典
『アロマテラピーハンドブック』香りの総合学院GRASSW監修、池田書店
『医師がすすめるアロマセラピー』川端一永監修、マキノ出版

2. 日本の伝統文化「お香」のパワー
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