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リラックスを味わう
中国茶のリラックス効果

 お茶の本場・中国では、そもそもお茶は「不老長寿の霊薬」として珍重され、薬用効果が重要視されてきました。その歴史は古く、紀元前までさかのぼるといいます。「三国志」にも、すでに「お茶」に関する記述があり、4世紀半ばには四川省でお茶の葉が栽培されていたといいます。
 現在の中国人は、場所と時間を選ばず、一日に、それこそ何杯ものお茶を飲みます。それはリラックスのためばかりでなく、整腸、健胃効果など健康維持にも役立てているのです。
 全部で千種類を越えるといわれる中国茶。気分や好みに合わせて、自分だけのお気に入りを探すのも楽しいものでしょう。

●中国を代表するお茶いろいろ

◆緑茶(リュウチャー)
 発酵させずに作るタイプ。中国のお茶の生産量の約9割を占め、もっとも一般的なお茶です。

◆青茶(チンチャー)
 半発酵の、いわゆるウーロン茶の仲間。香りを楽しみます。

◆花茶(ホワチャー)

 緑茶や青茶に花の香りを吸収させたもの。北京では食事中のお茶は必ずこのタイプ。

◆黒茶(ヘイチャー)

 一度加工したお茶を数年寝かせ、こうじ菌で発酵させたもの。消化促進、整腸、美容と健康に効果あり。ダイエット茶として知られています。

◆紅茶(ホンチャー)

 完全発酵の、いわゆる紅茶。中国の紅茶の場合、ストレートで飲むのが基本です。

◆白茶(バイチャー)

 微発酵茶。新芽だけを加工する高級茶。

 おすすめは、ストレス解消などリラックス効果があることで知られる、花茶の「茉莉花茶」(マリカチャ)、紅茶の「茘枝紅茶」(リーヂーホンチャ)など。

*中国茶ひとくちメモ1
日本の「茶道」と同じような一種の茶道は、中国南部の潮州にあり「工夫茶(コンフーチャー)」とよばれています。一定の手順でお茶を飲むのは日本の茶道と同じ、ウーロン茶を代表とする青茶で行います。

*中国茶ひとくちメモ2
お茶の日本への伝来はかなり早く、奈良時代には伝わっていたといいます。一般に普及するようになったのは1738年、永谷宗円が、わが国独自の蒸し煎茶の製法を考案して以降のことでした。

参考・出典
『紅茶入門』斎藤禎著、保育社
『牧羊子の薬膳家庭料理』牧羊子著、講談社
『日本茶 紅茶・中国茶 健康茶』大森正司監修、日本文芸社

3. ハーブティーでリラックス
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