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癒しのリズム
“音”のリラクゼーション様々

■自然環境音
 「自然環境音」にもリラクゼーション効果があります。それは、自然界に発生する音は、大部分が“1/fゆらぎ”をもっているからです。
 風の渡る音、うち寄せる波の音、小鳥のさえずり、鈴虫の鳴き声、静かな雨音などを収録した「自然環境音」に耳を傾ける時、人は自然と心が落ち着き、リラックスするのです。

■BGMの効果
 バックグラウンドミュージックは背景音ですから、過度に耳につく音はふさわしくありません。また、曲ごとにテンポやリズムが変化するのもおすすめできません。選曲は、リズム感があり、曲調があまり劇的に変化しないものを選びましょう。
 また、職場では15分を1サイクルとして、弱い刺激から強い刺激へと徐々に変化していく音楽を反復して流すことで生産性を高め、仕事の単調さや疲れ、緊張を解く効果が期待できます。

■音からアプローチする瞑想法
 人は音に集中すると、他の感覚が鈍くなります。脳に入る刺激には視覚から入る刺激と聴覚から入る刺激がありますが、どちらか一方に集中すると、もう一方の刺激を感じにくくなるからです。
 そのため、音に集中すると、眠気を誘い、瞑想を誘うのです。
 瞑想は現前の境界を忘れ、ある想念に思いをめぐらせること。ゆったりとした気持ちで心身をリラックスさせる想念を思うことで、心をリフレッシュさせましょう。

参考・出典
『音楽は驚異の「聴くクスリ」』渡辺茂夫著、PHP研究所
『クラシック音楽による心と体の健康法』渡辺茂夫著、チクマ秀版社
『音楽療法ハンド・ブック』呉竹英一・菅谷紘子・浅田庚子共著、ドレミ楽譜出版社
『音楽療法』ジュリエット・アルヴァン著、音楽之友社
『自分でできる音楽療法』田中多聞著、人間と歴史社
『怒り・恐れ・心配事をとるサウンド瞑想法』メディテイション研究会編、現代ブック社

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