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目で癒す
色のもつパワーで癒しを演出
 私たちは毎日の生活を、いろいろな色に囲まれて送っています。
 色は、「色の三属性」と呼ばれる三つの要素「色相」「明度」「彩度」によって定義され、色彩とも呼ばれます。その数は無限大に存在しますが、おもしろいのは色彩には人の心理にはたらきかけ、さまざまな感覚や感情――寒い、暖かい、気分が滅入る、気持ちが軽くなる――などを引き起こすパワーのあることです。
 そうした色のもつパワーを利用すれば、「癒しの空間」を演出することができます。

●色の三属性

◆色相・・・赤とか緑など、色味の違いを示すものです。統計的に「色相から受ける一般的イメージ」は以下の通りです。
 ○赤・黄など(暖色系)→「活力」「積極的」「活動的」
 ○緑・紫など(中性色)→「平静」「安らぎ」「中庸」
 ○青など(寒色系)→「沈静的」「冷たい」「消極的」
◆明度・・・色の明るさを示し、黒から白までのグレースケールを基準とします。もっとも明度が高いのが白、もっとも明度の低いのが黒です。有彩色については、グレースケールと照らし合わせることで明度を計ります。例えば赤といっても「明るい赤」「暗い赤」があります。「明度から受ける一般的イメージ」は以下の通りです。
 ○明度の高い色→「陽気」「明朗」
 ○中くらいの明度の色→「落ち着き」
 ○明度の低い色→「陰気」「重厚」
◆彩度・・・色の鮮やかさの度合いを示します。色相・明度が同じ色でも、派手な色もあればくすんだ色もあります。例えば赤といっても「鮮やかな赤」「くすんだ赤」があります。
「彩度から受ける一般的なイメージ」は以下の通りです。
 ○彩度の高い色→「新鮮」「はつらつ」
 ○中くらいの彩度の色→「くつろぎ」「温和」
 ○彩度の低い色→「渋み」「落ち着き」

 一般に癒しの効果が高いのは、「落ち着きを感じさせる色」で、「色味は中性色、明度と彩度は中くらいの色」といわれます。

例:浅霧みどり(G/Lgr)若竹色(G/L)若芽色(GY/L)うすいろ(P/Lgr) 
  淡藤色(P/Vp)

2. 色選びのポイント
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