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目で癒す
色選びのポイント

●色調が近い色を配色しても癒し効果が生まれる
 色の三属性のうち「明度」と「彩度」を組み合わせた、色の「明暗」「濃淡」「強弱」などの調子(トーン)のことを「色調」といいます。そして、赤、緑などと「色相」が違っていても、色調が同じ色は共通するイメージをもちます。そのため色調が近い色を何種類か揃えると、「落ち着きを感じさせる配色」になります。
 下記に配色例をあげてみましょう。

例:
とのこ色(YR/Lgr)と肌色(YR/L)と桜かすみ色(R/Lgr)
茶ねずみ(YR/Gr)と灰色(N6)と桑色白茶(Y/Lgr)
とのこ色(YR/Lgr)と白茶(YR/Vp)と利休ねずみ(GY/Lgr)

●好みの色を取り入れて
 色選びの一番のポイントは、「好みの色を取り入れる」ことです。個人的に好きな色、好みの色調などがあれば、その色や色調を癒しの空間にアクセントとして取り入れるとよいでしょう。
 下記に癒しの空間を創出する色選びのポイントを具体的に紹介しておきます。

<部屋の基本色>
 「明るく清潔感あふれる」というイメージから、「白」は部屋の壁など全体のトーンをまとめるのに多用されます。しかし、白は「膨張感」を伴う色でもあり部屋を狭く見せてしまいます。また、光を多く反射するため目に突き刺さるような感じも強い色です。
 そこで、部屋全体のトーンには、白といってもアイボリーやベージュなど「オフホワイト」の色を選ぶと優しい感じになります。また、「明度や彩度が中くらいの緑・茶・青系の色」も、落ち着いた感じをもたらし部屋に奥行きをもたせることができます。

<インテリア>

 和室を思い浮かべてみてください。和室は、目にかかる負担もなく、優しい感じがしませんか。落ち着く感じ、リラックス度も高いのではないでしょうか。
 和室は自然素材を生かしているのが特徴です。その色使いを思い浮かべながらインテリアを選べば、リラックスできる空間を生み出せます。
 インテリアのほかにも、寝具、寝間着、部屋着などに、視覚が安らぐ色を使うことでも、十分に癒しを感じることができます。

3. 絵画を鑑賞しよう
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