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目で癒す
目を癒す

 目から癒されるためには、目を癒すことも大切です。そこで、目をいたわる栄養素と、ツボ刺激を少しだけご紹介しておきましょう。

●目をいたわる栄養素−ビタミン−
[ビタミンA]
 視力ともっとも関係の深い栄養素です。ビタミンAの欠乏が長く続くと、目が涙で潤わず、乾いたような状態になる結膜乾燥症となり、これがさらに進むと、角膜乾燥症となります。ビタミンAを含む食品は、レバー、牛乳・乳製品。体内でビタミンAと同様のはたらきをするカロチンを含む緑黄色野菜も効果があるとされています。

[ビタミンB1、B2]
 ビタミンB1が欠乏すると、視神経が侵され、視力障害が起きます。ビタミンB1を多く含む食品は、肉類、牛乳・乳製品です。
 また、ビタミンB2が欠乏すると、角膜炎になりやすくなります。ビタミンB2を多く含む食品は、レバー、牛乳・乳製品、貝類です。

*ブルーベリー*
 ブルーベリーの場合は栄養素ではなく、アントシアニンという紫色の色素に、視力の低下を防ぎ、目の機能を高めるはたらきがあるとされています。

●疲れ目を癒すツボ
ツボ刺激は1回に3〜5分程度、1日3〜5回程度までとします。それ以上行うと、悪い影響が出ることもあるため、くれぐれも注意します。また、ツボは基本的に左右対称が原則です。

「睛明」(せいめい)
目頭のあたり。疲れたとき、自然とつまみたくなる部分。

「攅竹」(さんちく)
眉の内側の付け根。
睛明、攅竹とも、眼球に負担をかけないよう注意して指圧します。眼球から遠ざかる方向に力を加えるようにします。

「魚腰」(ぎょよう)
眉のほぼ中央、少し上にあるツボです。親指以外の4本の指をそろえ、眉の上を軽くとんとん叩くことで刺激されます。
参考
『色の雑学事典』岩本知莎土著、日本実業出版社
『カラーリスト』小林重順著、講談社
『絵画を見るということ』山岸健著、日本放送出版協会
『新世紀大辞典』学研
『食事で病気を治す本』中村丁次著、法研
『自分でできるツボ3分間療法』竹之内診佐夫著、西東社
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