UC WAVE ONLINE
トップページへ
Wisdom
Action
Vitality
My experience
Voice & Voice
  Relaxation  
  Cooking  
Effect
UC関連のリンク集
旭化成メディカル株式会社
UC-WAVE
CC Japan LCAP療法 医療機関検索
UC治療の最新の話題 バックナンバー
Wisdom
LCAP療法の作用メカニズムの解明が進みよりダイレクトな治療法の開発を促進

[出席者]

渡辺守先生
(司会) 渡辺 守 先生
東京医科歯科大学
消化器病態学

光山慶一先生
光山 慶一 先生
久留米大学医学部
内科学講座消化器内科部門

安藤朗先生
安藤 朗 先生
滋賀医科大学
内科学講座消化器内科

金井隆典先生
金井 隆典 先生
慶應義塾大学
医学部消化器内科

「分子標的治療」という治療法をお聞きになったことがありますか?
分子標的治療とは、病気を引き起こす主な原因となる細胞や因子だけを狙い打ちして、その働きを抑えることで病気を治そうという新しい治療法です。
この治療法は、病気の形成に関わる主な細胞や因子を特定することが鍵となります。そのためには、病気の原因や病気の状態(病態)を詳細に解明することが必須です。
炎症性腸疾患(IBD)の病態解明は近年大きく進展し、潰瘍性大腸炎(UC)についても、UCを引き起こすと考えられるさまざまな細胞や因子が明らかになってきており、それとともに治療法の研究や開発も進展しています。
今回は、IBD研究・治療の第一線でご活躍されている4名の先生方にお集りいただき、UCの病態解明の最新情報を中心に、分子標的治療の開発、LCAP療法の作用メカニズムの解明とさらなる可能性について話し合っていただきました。
病態解明の進展(1)―炎症を引き起こす細胞と因子
病態解明の進展(2)―炎症を抑える“制御性T細胞”
UCの分子標的治療の開発動向
LCAP療法の多彩な作用メカニズム
LCAP療法の作用メカニズムのさらなる解明が治療研究の一助に
▲