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小児潰瘍性大腸炎の実態と治療

[出席者]

余田篤先生
余田 篤(よでん あつし) 先生
大阪医科大学
小児科

鈴木康夫先生
鈴木 康夫(すずき やすお) 先生
東邦大学医療センター佐倉病院
内科

潰瘍性大腸炎(UC)の多くは20〜40歳代で発症しますが、近年、成人とともに小児でも患者数は増加しています。2004年には小児UCの治療指針『小児潰瘍性大腸炎治療指針案』が示されました。このような流れのなかで、2010年10月1日、白血球除去療法(LCAP療法)に用いる血球細胞除去用浄化器に、小児・低体重者を対象にした型式EIが保険適用になりました。今回は小児UCに焦点を当て、小児UC患者数の動向や小児UCに特徴的な症状、そして小児UCに対するLCAP療法の有用性と今後の展望について、大阪医科大学 小児科 余田 篤 先生と東邦大学医療センター佐倉病院 内科 鈴木 康夫 先生のお2人に話し合っていただきました。

小児UC患者は増加傾向にあり、現在、約5,000人
小児UCは発症時に重症、急激に症状が悪化するケースが多い
小児UC治療の原則は、ステロイドを漫然と使用しないこと
小児UCでは、ステロイド治療の早期効果判定とLCAP療法の早期施行を
患者さんと保護者の方へのメッセージ −希望を持って治療に臨みましょう−
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