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これからの潰瘍性大腸炎とLCAPが果たす役割―有効性と安全性のバランスからみたLCAPへの期待と展望―

 近年、潰瘍性大腸炎(UC)の治療は、病態解明の進展とともに治療法の研究も進みました。特に難治性UCに対して、2009年にタクロリムスが、2010年にはインフリキシマブが使用できるようになり、治療選択肢の幅が大きく広がっています。

 2001年にUCに対して保険適用が認められた白血球除去療法(LCAP)も、この10年間で多くの基礎・臨床研究からエビデンスが集積されつつあります。2010年には診療報酬改定により“週1回施行”の制限が解除され、短期間に集中的な施行(intensive療法)も可能となっています。

 免疫調節薬や生物学的製剤の登場により、炎症をより確実にコントロールできるようになった一方で、これらの薬剤やLCAPをどのように使い分けていけばよいのかが課題となっています。

 今回は、「これからの潰瘍性大腸炎治療とLCAPが果たす役割=有効性と安全性のバランスからみたLCAPへの期待と展望=」と題し、“有効性”と“安全性”のバランスという視点からみたUCの治療戦略について、慶應義塾大学病院 内視鏡センター 長沼 誠先生にお話をうかがいます。

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慶應義塾大学病院 内視鏡センター
長沼 誠先生

難治性UCの治療戦略
UCの内科的治療で注意を必要とするポイントとは?
intensive療法の評価とLCAP維持療法
UC治療の将来展望
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