潰瘍性大腸炎の難病指定について

監修:北里大学北里研究所病院
炎症性腸疾患先進治療センター
センター長 日比 紀文 先生

潰瘍性大腸炎は、1973年より厚生労働省の特定疾患治療研究対象疾患(難病)のひとつに指定されています。

潰瘍性大腸炎と診断された場合、保健所で決められた手続きをとると、特定疾患医療給付制度が適応され、医療費の援助を受けることができます。

申請方法については、患者さんの住所地を所管する保健所にご相談ください。

* この公費負担制度は、申請の手続きをしてから有効です。
* 潰瘍性大腸炎の診断がついたら、できるだけ早く手続きをするとよいでしょう。

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