旭化成ケミカルズ株式会社
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技術資料
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各ポリオールのポリウレタン物性
合成例-1
耐熱水分解性
耐薬品性
合成例-2
軟質PUのS-Sカーブ
塗料配合処方例
ご注意
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合成例-2

一般に、ポリカーボネートジオール(PCD)系ポリウレタンは剛性が高く、柔軟性に欠ける傾向にありますが、デュラノール™は柔軟性を賦与する特長があります。

ここでは、ソフトセグメントであるポリオールを多く配合したポリウレタンを合成し、柔軟性を比較します。

合成条件

  1. モノマー組成 MDI/ポリオール/ジアミン(ソフト含有量90wt%)
  2. 溶剤 DMAc
  3. 反応停止剤 アルキルアミン
  4. 反応方法 プレポリマー法
  5. 反応条件 右図
  6. ポリウレタン溶液物性
    不揮発分(%) 30
    粘度(Ps/30℃) 1200〜1600
反応条件
反応条件


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