交換膜事業部ではイオン交換膜法食塩電解プロセスとイオン交換膜を供給しています。
イオン交換膜法食塩電解プロセスとは、イオン交換膜を使用して食塩水を電気分解し、塩素と苛性ソーダを生産するシステムです。
従来の水銀法・隔膜法に比べて有害物質を使用せず、省エネルギーである点が高く評価されています。
旭化成はイオン交換膜法食塩電解プロセスを1975年に販売開始して以来、30年以上に亘る実績と優れた性能により、顧客から高い信頼を得ています。
2008年7月現在、イオン交換膜法食塩電解プロセスの累積受注量は1,700万トンを突破、19ケ国101工場で採用され世界のトップシェアを誇っています。
また、旭化成の食塩電解プロセス用イオン交換膜アシプレックス(TM)も世界のトップシェアを誇り、全世界の工場で使用されています。
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