よくあるご質問クックパー®

品質・安全性について

「クックパー®クッキングシート」と「クックパー®フライパン用ホイル」はどう違うのですか。

「クックパー®クッキングシート」は紙製、「クックパー®フライパン用ホイル」はアルミホイル製という大きな違いがあり、耐熱性が違います。
「クックパー®クッキングシート」は耐熱性のある紙で250℃ 20分までの温度で使用できます。「クックパー®フライパン用ホイル」は300℃までの温度で使用できますので、フライパンでもお使いいただけます。但し、300℃を超えると食品くっつき効果が落ちることがありますので、強火での長時間のご使用はおやめください。

業務用「クックパー®クッキングシート33cm×20m」と、業務用「クックパーEG®クッキングシート33cm×30m」との違いは?

「クックパー®クッキングシート33cm×20m」の方が、「クックパーEG®クッキングシート33cm×30m」よりも、密度の高い紙を使用しており、耐油性、耐水性、剥離性に優れています。EGは(EURO GRADE:ユーログレード)の略で、EU圏で一般的に使用されている製品とほぼ同レベルの品質です。

シリコーン樹脂が溶け出さないか心配です。

加熱しても、シリコーン樹脂が溶けたり、有害な物質が出ることはありません。
食品衛生法に基づいて定められた「食品、添加物等の規格基準」に適合しています。

使い方について

「クックパー®フライパン用ホイル」を使うとフライパンがダメになりませんか?

フライパンの使用上の注意を守り、加熱しすぎたり空焼きをしない限り、フライパンがダメになることはありません。
またアルミとフッ素樹脂の摩擦によってフッ素樹脂がはげ落ちるようなことはありません。
「クックパー®フライパン用ホイル」を使っても、その上に食材をのせていれば、空焼きの状態にはなりません。
「クックパー®フライパン用ホイル」もフライパンも熱の伝わりがよいので、部分的に表面の温度が上がってしまうようなことにはなりません。

「クックパー®フライパン用ホイル」は、フッ素樹脂加工のフライパンでも使えますか?

使えますが、必ずフライパンの取扱説明書に従ってください。

「クックパー®フライパン用ホイル」はIHでも使用できますか?

フライパンに敷いて使用することができます。
※IHクッキングヒーターの上にホイルを直接のせて使用しないでください。溶解、発火することがあります

「クックパー®フライパン用ホイル」は、魚焼グリルで使えますか?

直火の魚焼きグリルでのご使用は、以下の理由によりお薦めしておりません。

・食材からの油がホイルの上に溜り引火する恐れがある。
・火が近いので耐熱温度(300℃)を超えてホイルのくっつき防止効果が失われる。
・火が近いのでホイルが溶ける可能性がある。

IHクッキングヒーターの魚焼きグリルにつきましては、調理器具の取扱説明書に従ってご使用ください。

「クックパー®クッキングシート」は、フライパンで使用できますか。

ご使用になれません。
フライパンは本製品の耐熱温度の250℃を超えることがあります。
また本製品は紙製品ですので、熱源の直火などにより燃えやすいため、使用しないでください。

「クックパー®クッキングシート」は、オーブントースターで使用できますか。

オーブントースターでご使用の場合は、シートが燃えることがありますので、次の点を守ってください。
(1)餅焼きをしない
(2)必ず天板を用いる
(3)食品の大きさに合わせて切って使う
(4)天板からはみ出させない
(5)食品の上にかぶせない
(6)包み焼きをしない
(7)空焼きをしない

業務用の「クックパー®紙カップ」はオーブントースターで使えますか。

「クックパー®紙カップ」は高さがあり、オーブントースターの熱源に近くなるため、ご使用になれません。庫内の広いオーブンでのご使用をお勧めします

繰り返し使用できますか。

繰り返し加熱すると食品がくっつきやすくなりますので1回でのお取替えをおすすめします。また食品から出る油や汁などで汚れますので、衛生的観点からもその都度のお取替えをおすすめします。

「クックパー®クッキングシート」を使って「包み揚げ」はできますか?

中の空気がはじけることがあり、大変危険ですので、おやめください。

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その他

餅を加熱するときは、どれを使えばいいですか?

電子レンジで餅を加熱するときは、ターンテーブルに「クックパー®クッキングシート」を敷き、餅をのせます。

焼き目をつけたいときは、オーブントースターの天板に「クックパー®フライパン用ホイル」を敷き、餅をのせます。
どちらも餅がサラッとはがせ、後かたづけが簡単です。

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