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絹さや

絹さやは色が鮮やかでハリのあるものを選びましょう。新鮮なうちに食べきるのが一番ですが、料理の彩りに便利なので、冷凍保存もおすすめです。生のまま冷凍すると色や食感が悪くなるため、サッとゆでてから冷凍しましょう。

常温・冷蔵保存の方法

絹さややさやいんげんなどの豆類はさやの汚れを取って、水けをよくふきとり、「ジップロック®ストックバッグ」に入れて野菜室で保存します。

冷凍保存の方法

  1. 筋をとり、熱湯で5~10秒ゆで(それ以上長くゆでないこと)、冷水で色止めをし、水けをふきとります。

  1. サランラップ®」で小分けして包み、「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーをしっかり閉め、冷凍保存。


使うときは

料理の青みとして利用する場合は、熱湯で10秒ほどゆで、すぐに冷水で冷まして使います。
多少食感が悪くなるので、斜めせん切りにするなど、切って利用したほうがよいでしょう。
炒め物や汁物に利用する場合は、あまり品質低下が気にならないので、切らずに使用してよく、凍ったまま調理します。


保存に便利なアイテム

サランラップ®
優れたバリア性で、食品の鮮度や香りを保つ
ジップロック®フリーザーバッグ
厚手の素材で乾燥・酸化を防止、冷凍からレンジ解凍までOK
ジップロック®ストックバッグ
常温・冷蔵保存だけでなく、漬け込みや作り置き保存に便利

食材別保存のポイント

保存が役立つクッキングのコツ