玉ねぎ

生の玉ねぎを冷凍すると、ドリップとして水けが出てしまいますが、逆に甘味は凝縮されるため、甘味を生かしたい料理におすすめです。一度にまとめて切って冷凍保存しておくと、使うつど刻む手間が省けるので、急いで料理したいときなどに重宝します。

冷凍保存の方法

  1. 大きめのみじん切りまたは、厚めのせん切り(細かく切ると水けが多く出て食感が残りにくいので注意)にし、使いやすい分量に小分けして「サランラップ®」で包みます。

  1. ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。


使うときは

電子レンジもしくは自然解凍で半解凍するか、凍ったまま調理します。
冷凍したものは食感が失われやすいため、炒め物などシャキシャキとした食感を楽しむ用途には向きません。甘味を生かしたい以下の用途におすすめです。

あめ色玉ねぎに
  • 凍ったまま中火~強火で炒め始め、途中弱火にしてあめ色になるまでじっくり炒めます。水分の蒸発が早いため、生から作るより簡単でスピーディーに作れます。カレーやオニオングラタンスープなどに。

  • ミートソースに
  • 凍ったままひき肉とともに炒め、トマト、香辛料、ワインなどと一緒に煮込みます。生の玉ねぎを利用するよりも甘味が強く出て、手間なくおいしいミートソースが作れます。

  • ハンバーグに
  • 半解凍してそのままたねに混ぜればOK。玉ねぎを炒めたり冷ます手間がいりません。炒めなくても玉ねぎの風味や食感がよくなじみ、簡単においしいハンバーグが作れます。

  • ポテトサラダやコールスローに
  • 半解凍してそのまま他の材料と混ぜればOK。すぐに味や食感がよくなじみ、甘味もあるので、おすすめです。

  • ドレッシングやサルサに
  • 半解凍してそのまま他の材料と混ぜればOK。


  • 保存に便利なアイテム

    サランラップ®
    優れたバリア性で、食品の鮮度や香りを保つ
    ジップロック®フリーザーバッグ
    厚手の素材で乾燥・酸化を防止、冷凍からレンジ解凍までOK