バリアロン
-S フィルムは弊社が独自の技術で開発した
畜肉用ハイバリア性多層フィルムで、
生肉包装用(SN3 タイプ)と
畜肉加工品包装用(P タイプ)があります。
■SN3 タイプの特長
1.
優れた低温収縮性
75 〜80 ℃×4 秒で充分に収縮しますので、内容物を変化させることなくタイトな包装が得られます。
2.
ドリップの発生を抑制
収縮性に優れていますので、内容物にぴったりフィットしてドリップの発生を抑制します。
3.
優れた透明性・光沢性
透明性・光沢性に優れていますので見栄えのする美しい包装が得られます。
4.
優れた鮮度保持性
熱水処理による湿潤状態でも、高いバリア性を維持しています。また熱収縮後のガスバリア性・水分保持性も変化しませんので鮮度保持性に優れています。
5.
優れた耐ピンホール性
突起物や衝撃に対する強靱性を備えていますので、ピンホールや衝撃による破れ等のトラブルが 発生しにくい包装が得られます。
6.
シール温度範囲が広いので、どの真空包装機にも適応できます。
7.
食品衛生性 食品、添加物等の規格基準(日本)及び米国FDA の規格基準に適合しています。
■Pタイプの特長
1.
長時間の高温ボイル殺菌が可能
シール部の高温耐油強度が強いので、90 ℃×10 分で収縮します。
2.
高収縮性
ボイル殺菌時に高い熱収縮性が得られるため、不定形の内容物にもフィットした包装が得られます。
3.
優れた透明性・光沢性
90 ℃の熱水処理工程でボイル白化する事がありません。また透明性・光沢性にも変化が無いので 見栄えのする美しい包装が得られます。
4.
優れた食品保存性
熱水処理による湿潤状態でも、高いバリアー性を維持しています。また熱収縮後のバリアー性も 変化しませんので安心してご使用になれます。
5.
優れた耐ピンホール性
突起物に対する強靱性を備えていますので、ピンホールなどのトラブルが発生しにくく、 真空包装に適しています。
6.
食品衛生性
食品、添加物等の規格基準(日本)及び米国FDA の規格基準に適合しています。
(C) Asahi-Kasei Chemicals Corporation