地域社会とのコミュニケーション

地域の文化を十分に理解し、地域社会の皆様とのコミュニケーションを深め、地域の発展に資することを目指しています。

工場見学の受け入れ

旭化成グループでは、事業活動および環境安全への取り組みについて理解していただくために、工場見学を実施しています(実施していない工場もあります)。

地域の皆様による工場見学(静岡県富士市)
学生の皆様による工場見学(神奈川県川崎市)
工場・センター見学

延岡地区の工場見学、延岡展示センターの見学お申込みはこちらから

(旭化成ベンベルグ工場、旭化成エヌエスエネルギー延岡発電所、延岡展示センター)

生産拠点周辺の地域の皆様との対話

旭化成グループの主要生産地区では、地域の自治会などを通じた地域住民の皆様との懇談や、体育館・グラウンド・駐車場などの施設の開放、イベントの開催などで、対話と交流を行っています。

地域の自治会への説明会(神奈川県川崎市)
地域の方々をお迎えしてのイベントの開催(三重県鈴鹿市)
地域の方への工場開放(静岡県伊豆の国市)

地域における美化・緑化活動の実施

当社グループの主要生産地区では、工場周辺やその立地する地域の清掃・美化活動を行い、工場内外の緑化にも積極的に取り組んでいます。また、東京・千代田区にある本社ビルでも、地元の千代田区が年に2回(6月、11月)呼びかけている「一斉清掃の日」に賛同して、従業員のボランティアが清掃活動に参加しています。

工場周辺の清掃活動(神奈川県川崎市)
地域での清掃活動(琵琶湖沿岸の清掃/滋賀県守山市)
本社(東京都千代田区)での清掃活動
地域での緑化活動(三重県鈴鹿市)

地域防災活動

津波避難タワーの建設

当社は、2013年度、宮崎県延岡市および日向市の自社敷地内に、地震時に発生する津波から避難できる場所として、津波避難タワーを2棟建設しました。敷地内で働く従業員だけでなく、地震発生時に周辺にいる一般の方々にも避難していただける収容能力を持ち、地域防災にも貢献します。

「ライフスポット」の設置

「ライフスポット」(滋賀県守山市)

旭化成ケミカルズでは、膜ろ過技術を活用して、深井戸の水などを高度浄化して飲用できるようにする飲料水供給システム「ライフスポット」を事業展開しており、自社内でも、守山・鈴鹿・延岡の各生産地区に設置しています。災害時にはこの「ライフスポット」から得られた飲料水を地域に供給するなど、地域の災害支援に活用できる取り組みを行っています。

災害ボランティアクラブの活動

「災害ボランティアクラブ」のAED訓練

宮崎県延岡市の延岡支社では、従業員とOB・OGで組織する「災害ボランティアクラブ」が活動しています。

「防犯防災総合展」に協力しました

訪れた方に防犯のポイントを伝える当社従業員

旭化成ホームズは、2015年6月11日、12日の2日間、大阪で開催された「防犯防災総合展」に協力しました。2012年から大阪府警とハウスメーカー、セキュリティ関連会社や銀行などが参加して活動している「住宅侵入犯罪等抑止対策協議会」がブースを出展し、当社従業員もその運営に参加したものです。
ブースでは、住宅侵入犯罪の抑止をアピールするために、防犯のポイントをまとめた『おうちの防犯BOOK』や啓発グッズを配布しました。
他のブースの多くが防犯・防災用品の販売促進を行っているなか、当社は、社会貢献として、住宅の侵入犯罪抑止のための啓発活動に特化し、来場者の方に多くのご関心をお寄せいただきました。