2017年度 レスポンシブル・ケアの目標と達成状況

達成、ほぼ達成、未達

RCコンプライアンスの充実

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • RC体制の見直し(含品質保証)
  • 組織改訂検討および人財補強検討
達成
  • 環境・品質・安全文化の定着
  • RCコンプライアンスの充実
  • 監査・現地確認を通じ、支援・指導を実施
  • ルール遵守風土の定着
  • 世代交代への対応の推進
  • RC教育の更なる充実(受講者理解度のアップ)
  • RC教育テキストの随時見直し改訂
ほぼ達成
  • 安全基盤のレベルアップ
  • グループ討議の充実
  • 提出課題は全員合格(100%)までフォロー。上司との連絡・連携強化
  • 関係会社におけるRC活動の活性化
  • 所管事業会社が活動を活性化するための指導・支援を実施
達成
  • コンプライアンス活動の定着
  • 地域・社会とのコミュニケーションの促進
  • 事業会社、地区単位でRC報告書を作成し、地域とのコミュニケーション等で活用
達成
  • RCグローバル対応の推進

地球環境

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • 環境汚染事故・トラブルの撲滅
  • 環境汚染事故・重大トラブルの発生なし、トラブル20件発生(内フロン漏えい以外2件)
未達
  • 環境汚染事故・トラブルの撲滅
  • 循環型社会の構築
  達成
  • 循環型社会の構築
  • 産業廃棄物の最終処分率0.3%以下(対発生量)
  • 最終処分率0.2%で目標達成
  • 産業廃棄物の最終処分率0.3%以下(対発生量)の達成
  • 再資源化率90%以上(対発生量)
  • 再資源化率99%で目標達成
  • 再資源化率90%以上(対発生量)
  • 地球温暖化防止
  達成
  • 地球温暖化防止
  • 温室効果ガス排出量(国内)の削減 2005年度対比 道標34.8%
    (目標は外販エネルギーを含みません)
  • 2005年度対比50%削減
  • 温室効果ガス排出量(国内)の削減 2005年度対比 2020年35%減
  • LCA視点でのCO2削減貢献度LCA・CO2削減貢献度※1道標8.5
  • LCA・CO2削減貢献度11.7
  • LCA・CO2削減貢献度 道標 11.3
  • 水資源保全
  達成
  • 水資源保全
  • 水資源貢献度※2 道標8.8
  • 水資源貢献度9.3
  • 水資源貢献度 道標9.3
  • 化学物質の排出管理
  達成
  • 化学物質の排出管理
  • PRTR対象物質の排出管理
  • PRTR、VOC排出量を2000年度対比それぞれ92%、87%削減
  • PRTR対象物質の排出管理
  • 大気汚染・水質汚濁物質の排出管理
  • 大気汚染・水質汚濁物質の排出管理
  • 各地区における生物多様性保全の推進
  • 守山製造所の取り組みが日化協RC審査員特別賞を受賞、旭化成住工滋賀工場および守山製造所が参画する「生物多様性湖東地域ネットワーク」の取り組みがしが生物多様性大賞を受賞
達成
  • 旭化成グループの取り組み「まちもり」アクション、および各地区における生物多様性保全の推進
  • CSR調達の推進
  • CSR調達を実施
達成
  • CSR調達の推進

保安防災

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • 重大保安事故0の継続
  • 重大事故0件
達成
  • 重大保安事故0の継続
  • リスクアセスメントの充実
  • 異常反応防止見直し活動で現地確認継続実施
達成
  • リスクアセスメントの充実
  • 引火・爆発・漏洩危険箇所の継続的見直しの推進
  • 引火・爆発・漏洩危険箇所の継続的見直しの推進
  • 異常反応防止&インターロック機能の確保見直し活動の継続
  • 異常反応防止&インターロック機能確認についての進捗を確認
達成
  • 異常反応防止&インターロック機能の確保見直し活動の継続
  • 設備事前安全性評価の充実
  • 設備事前安全性評価の充実
  • 変更管理の徹底
  • RC監査等で運用状況を継続確認
達成
  • 変更管理の徹底
  • 震災対策強化
  • 計画通り進捗
達成
  • 震災対策強化
  • 震災対応(非常用設備、防災備品)見直し
  • 震災対応(非常用設備、防災備品)見直し
  • 特定&非特定建築物の耐震改修の推進
  • 2017年度建物用途変更見直しにより一部非特定について改修計画追加
達成
  • 特定&非特定建築物の耐震改修の推進
  • 老朽化・劣化・未点検危険箇所の継続的見直しの実施と対策
  • 生技本との情報共有、視点提供による見直し活動継続
達成
  • 老朽化・劣化・未点検危険箇所の継続的見直しの実施と対策
  • 物流重大事故ゼロの継続

労働安全衛生

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • 重篤労働災害※3ゼロ
  • 重篤労働災害ゼロ
ほぼ達成
  • 重篤労働災害ゼロ
  • 休業災害度数率≦0.1(海外≦1.0)
  • 0.28 (海外2.8)
  • 休業災害度数率≦0.1(海外≦1.0)
  • 強度率≦0.005
  • 0.005
  • 強度率≦0.005
  • 機械挟まれ巻き込まれ災害の防止
  • 機械設備リスクアセスメントは進展も、2017年5月に機械巻き込まれ系の休業災害が1件発生
ほぼ達成
  • 機械挟まれ巻き込まれ災害の防止
  • 機械設備リスクアセスメントの確実な実施
  • 機械設備リスクアセスメントの確実な実施
  • 安全基本行動の徹底
  • 安全基本行動の徹底
  • 化学物質による労働災害の防止
  • 化学物質リスクアセスメントや作業環境管理が進展。休業災害ゼロ
達成
  • 化学物質による労働災害の防止
  • 化学物質リスクアセスメントの確実な実施
  • 化学物質リスクアセスメントの確実な実施
  • 作業環境管理の確実な実施
  • 作業環境管理の確実な実施
  • 生活災害および通勤途上災害の防止
  • 階段や歩行に係る転倒休業災害が7件発生。
  • 営業車の加害・自損事故は1件
ほぼ達成
  • 生活災害および通勤途上災害の防止
  • 階段昇降や歩行に係る安全基本行動の徹底
  • 階段昇降や歩行に係る安全基本行動の徹底
  • 自動車運転時(営業車と通勤途上)の加害・自損事故防止活動
  • 自動車運転時(営業車と通勤途上)の加害・自損事故の防止
  • 協力会社・設備工事業者の重篤労働災害の防止
  • 重篤労働災害はゼロ。機械挟まれ巻き込まれ系労働災害はゼロ。休業災害は9件発生
ほぼ達成
  • 協力会社・設備工事業者の重篤労働災害の防止
  • 協力会社作業および設備工事に関する安全管理レベルの向上
  • 協力会社作業および設備工事に関する安全管理レベルの向上

健康

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • 従業員の健康保持増進活動の推進
達成
  • 従業員の健康保持増進活動の推進
  • 生活習慣病の予防および対策の推進
  • 有所見者率は微減、肥満は微増、喫煙率は変わらず
  • 生活習慣病の予防および対策の推進
  • 傷病休業率の低減
  • 転倒災害予防対策の全社展開
  • 転倒防止体力測定およびフォローの実施
  • 生活習慣病有所見者率の低減
  • メンタルヘルス対策の推進とサポート体制の充実
達成
  • メンタルヘルス・ケアの充実
  • ストレス調査の全社展開およびフォローの推進
  • ストレス調査の実施およびフォロー
  • メンタルヘルス不調による休業率の低減
  • 健康管理体制の整備
達成
  • 地区ごとの重点課題への対応と水平展開
  • 健康管理活動状況ヒヤリングの実施および指導
  • 関係会社、独立工場等の健康管理フォロー体制の確立
  • 関係会社・独立工場に対する専属産業医サポート実施および対象拡大

品質保証

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • 品質保証の強化
達成
  • 重大製品事故ゼロの継続
  • 重大製品事故の発生なし
  • 重大製品事故ゼロの継続

化学品管理

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • 化学品管理の強化
  • 化学品管理の強化
  • 国内外の化学品管理法規制遵守の推進
  • 規制遵守の継続実施と体制整備継続
ほぼ達成
  • 国内外の化学品管理法規制遵守の推進
  • JIPS活動※4の推進
  • JIPS普及推進事務局活動、リスク評価の実施、安全性要約書の公開継続
ほぼ達成
  • JIPS活動の推進
  • JAMP※5活動の推進
  • MSDSplusやAISでの情報提供・入手、JAMP新スキームchemSHERPA運用への移行
  • JAMP(chemSHERPA)活動の推進

健康で快適な生活

2017年度目標 2017年度実施結果 達成度 2018年度目標
  • 医薬・医療貢献人数
ほぼ達成
  • 医薬・医療貢献人数
  • 2017年度道標 2015年度維持
  • 2015年度対比7%減
  • 2018年度目標、2015年度維持
  • ヘーベルハウス居住者数
ほぼ達成
  • ヘーベルハウス居住者数
  • 2017年度道標 2015年対比1割増
  • 2015年度対比6.1%増
  • 2018年度目標 2015年度対比1割増