ポリアセタール樹脂「テナック-C Z4520」が中国でグリーン材料に認定

2019年5月22日
旭化成株式会社

 旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅、以下「当社」)は、このたび当社のポリアセタール樹脂「テナック-C Z4520」※1が、中国の政府機関である中国汽車技術研究センター※2から低VOC性能を評価され、グリーン材料に認定されましたので、お知らせします。

 認定式は、2019年3月27日に天津市で開催されました「2019年(第8回)中国自動車用材料(西青)国際フォーラム」の中で行われました。

 当社はZ4520グレードを2004年から日本の水島製造所(岡山県倉敷市)、2014年から中国の旭化成ポリアセタール(張家港)(江蘇省張家港)で生産しています。同グレードは業界で最高レベルの低VOC性能を有しており、日本・中国のみならず多くの国で自動車内装部品やOA部品用途を中心に採用されています。

 当社は環境に配慮した製品の供給を通じて「健康で快適な生活」の実現に寄与してまいります。機能樹脂事業では、今後、さらなる高機能化を追求するとともに、樹脂化部品の提案にまで踏み込んで、お客様のニーズに応えてまいります。

授賞式の様子(左からパフォーマンスプロダクツ事業本部 機能樹脂事業部 テナック営業部副部長 後藤勝弘 、同事業本部 機能樹脂事業部長 顕谷一平、旭化成塑料(上海) 夏成、同 張一平)
授賞式の様子(左からパフォーマンスプロダクツ事業本部 機能樹脂事業部 テナック営業部副部長 後藤勝弘 、同事業本部 機能樹脂事業部長 顕谷一平、旭化成塑料(上海) 夏成、同 張一平)
以上