アジアオープン大会

高市、大島両選手惜しくも優勝を逃す

8月3日(土)に『アジアオープン大会』が台湾/台北において開催されました。

【出場選手】

  • 60㎏級大島 優磨
  • 66㎏級高市 賢悟

60kg級の大島は初戦を得意技の背負投2度投げつけ、合技で一本勝。その後も順当に勝ち進みます。迎えた決勝戦では厳しい組手で試合を優位に進めますが、不可解な指導もあり、指導蓄積による反則負け。準優勝となった。

66kg級の高市は決勝戦までの4試合をすべて寝技で一本勝と持ち味を存分に発揮して、決勝戦に駒を進めます。その決勝戦では序盤に背負投を返されてしまい、技有を奪われます。逆転を狙いますが、ポイントを奪い返すことができず、敗退。大島同様、準優勝となりました。

最終結果

60㎏級 大島 優磨(旭化成) 準優勝
66㎏級 高市 賢悟(旭化成) 準優勝

旭化成 陸上部