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旭化成ホームズ

職方さんインタビュー これが私の仕事です。 ロングライフ住宅ヘーベルハウスの現場を支える職方さんに、家づくりにかける想いを伺いました。

Interview #10

茨城県

中岡憲吉 Noriyoshi Nakaoka

躯体工事

茨城県那珂郡東海村。緑の多い住宅地に躯体の親方を訪ねました。親方は屋根かけのまっ最中。伺ってみると、屋根かけは、躯体工事の最後の工程。この日で、工事終了になるのだそうです。

躯体の仕事は、何年になりますか?

「そうねぇ。もう20年になりますね。平成元年の4月に、うちの会社、(有)岡憲興業を始めたからね。」

どのくらいヘーベルハウスを建てましたか?

「えっ、どのくらいって軒数(笑)?うーん。1,200軒か1,300軒くらいじゃないかな。数えたことないけど。」

昔の現場と今の現場では、どこが変わりましたか?

「いちばん変わったのは鉄骨かな。昔は通し柱、1階から2階まで通っている柱があったけど、今はないからね。

変わらないところ?それは安全第一なところ。それと、お客さんによろこんでもらえる仕事すること。せっかくヘーベルハウスを選んでもらったわけだからね。」

お客さんによろこんでもらえる仕事とは?

「いい家をつくるっていうのは、あたり前のことでね。現場をきれいにするとか、道具を整理整頓するとか。心構えの部分とかもいろいろあるけれど、結局、大事につくるってことだね。」

どんなところにやりがいを感じますか?

「それ、いい質問だね、うん。やっぱり、基礎しかないところに、お客さんが一生暮らす家をつくるわけだから、そりゃ、やりがい感じますよ。家を建てるのは、一世一代の大仕事でしょ。それをやらせてもらえるわけだから、いい仕事ですよ、これは。」

お休みの日は、どう過ごされますか?

「休みの日は、自宅に帰ってゴロゴロしてるかな。躯体の仕事は身体がきついからね。

健康でいることが大事なんで、毎晩9時には寝てます。だから『夜の9時を過ぎたら電話かけるなよ』ってみんなに言ってます。営業所の人にも言ってありますけどね(笑)。そのかわり、目覚まし時計なんかなくったって、朝の5時にはパッと目が覚めますよ。身体が、そういうふうになっているんだね。」

あの、今「自宅に帰って」と、おっしゃいましたが・・・。

「うん。自宅は八千代市なんで。千葉県の。ずっと単身赴任してましてね。週末には帰ります。

いつから?えーと、8年前。水戸の営業所ができてからですね。誰でもできる仕事ってわけじゃないもんで、こっちに呼ばれて仕事するようになりました。

この年になっちゃうと、寂しいなんてことは、あまりないですけどね。でも自宅に帰るのは、やっぱりいいですよ。なにしろ自分の家ですからね。」

おしまいに次の現場はどちらですか?と聞いてみたら「あしたから、日立市のほうでね。」とのこと。仕事が終わると、親方はあたりをひとまわり。後片づけを確かめて、ピカピカのクレーン車に乗って現場を後にしました。

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