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旭化成ホームズ

職方さんインタビュー これが私の仕事です。 ロングライフ住宅ヘーベルハウスの現場を支える職方さんに、家づくりにかける想いを伺いました。

Interview #14

静岡県

中塚廣孝 Hirotaka Nakatsuka

躯体工事

静岡市清水区に、躯体の親方、中塚さんを訪ねました。広い住宅地に建築中の3階建ての家。親方は若い職人さんといっしょにヘーベル版の調整をしていました。

親方のキャリアを教えてください。

「はい。えーと、そうですね。ヘーベルハウスの仕事をして17年になるのかな。だから、躯体のほうをやりはじめて15年になると思います。」

躯体の前には別の仕事を?

「はい。もともと左官だったんですよ。で、親戚がレッカーをやっていまして、その紹介でヘーベルハウスの仕事をさせてもらうようになりました。だから、はじめの頃は左官をやっていました。」

躯体の仕事に移った当初はいかがでしたか?

「いやぁ。左官の頃は、躯体の仕事がラクに見えていましたからね。意外とカンタンかなと思っていました。とんでもなかったですけどね。何の仕事でもそうだと思いますけど、他の仕事はラクに見えるもんですね(笑)。

躯体をやりはじめた頃は、そうですね。『人に負けたくない』って思って仕事してました。」

負けたくないとは、たとえば、どんなところですか?

「マニュアルに書いてあること全部ですね。精度、美化、仕事。あと、お客さんとのコミュニケーション。それこそ全部そうでしたね。

たとえば?そうですね。きのう雨だったでしょ。だから、梁の鉄骨とか、窓ガラスとか、これから、きちっと掃除してきれいにするんですけど、そういうこと全部ですね。」

今は、躯体の仕事、いかがですか?

「ヘーベルハウスは、他と比べると値段もいいんでしょうけど、やっぱり、モノがいいんですよ。しっかりしてるっていうか。検査も厳しいですしね。それと、やっぱり家は大きな買い物でしょ。お客さんの気持ちに応えるっていうやりがいもありますし、ヘーベルハウスの仕事をさせてもらって、ありがたいと思っています。

ヘーベルハウスの職人さんの集まりで盛栄会というのがあるんですが、今、会長をやらせてもらってまして。営業所の人たちも、がんばってますから。私たちも現場で応援できればって思っています。」

休日はどんなふうに過ごされますか?たとえば趣味は?

「趣味はゴルフですね。あと温泉。温泉でのんびりするのがいいですねぇ。九州の湯布院とかね。静岡から来たっていうと嫌がられますけど(笑)。

だって、静岡は、温泉も魚もお茶も全国的に有名じゃないですか。だから、わざわざ何しに来たのって(笑)。わかんないですけど、そういうもんらしいですよ(笑)。」

自宅は富士宮市という親方。今回、伺った現場は、次の日で終了。あくる日からは藤枝市の現場に通うことになっているそうです。遠くて大変ですねと話したら「でもうちは朝が得意なんで」と笑っていました。

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