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旭化成ホームズ

職方さんインタビュー これが私の仕事です。 ロングライフ住宅ヘーベルハウスの現場を支える職方さんに、家づくりにかける想いを伺いました。

Interview #19

埼玉県

澤本英樹 Hideki Sawamoto

躯体工事

埼玉県入間市に、躯体の親方、澤本さんを訪ねました。新しくできた住宅地なのでしょう。道路も広くて新しくて、新築の家が並んでいます。現場のお隣も、新しいヘーベルハウスの家でした。

まず親方のキャリアについて伺います。

「はい。躯体の仕事は、18才のときからですから、23年になります。ヘーベルハウス以外ですか?いや。最初から、ずっとヘーベルハウスだったので、ほかのところは経験がないです。

仕事のやりがいですか?うーむ。なんていうか。そうですね。毎日を何事もなく、こなしていくっていうか、そういうことですかね。

精度とか品質とかは、良くて当たりまえだと思うんですよ。品質っていうのは、安全とか現場の美化とか、そういうのも全部含めてですけどね。それと、何にもないところに家を建てるおもしろさとかはあるんですが、それは、やりがいとは違うと思うし・・・。

・・・やっぱり、現場で若い人を何人も預かっているし、近隣への配慮も大切だし、一日一日、普通の毎日を続けることが、やりがいかな。そう思います。」

なるほど、深いですね。
では、工事中、何か気にかけていることはありますか?

「気にしているのは、音と粉ですね。現場をシートで覆っているんですけど、もう少し粉対策ができるようになるといいなと思ってます。

あとは、安全面ですね。たとえば、今、試しているんですけど、転落防止に安全帯のフックをかけるロープ、親綱っていうんですけどね、あれをパイプにかえようってことで試験的にやってます。そうですね。パイプのほうが、やっぱり安心なんで、あとは段取りと時間をどうするかですかね。」

親方の現場は、若い人が多いですね。

「そうですね。いつもは4人ですけど、今回は6人なんで。工期が正味4日間なんでね。作業に応じて、いろいろやってます。

でも、あれですよ。若い人っていっても、みんな10年以上やってますから。何にも言わなくてもね、全部わかってるし。家族持ちも多いんでね、みんな、がんばってますよ。」

お客さんには現場を見てほしいですか?

「そりゃ、見に来てほしいです。お客さんだって見たいと思うんですよ、自分の家なんですから。特に家のなかがどうなっているか、躯体のときしか見れないところも多いですし。

でもね、あれなんですよ。遠くから眺めてるだけのお客さんもいて、こっちは、お客さんかどうかわからないんで、あいさつもできずに終わっちゃうことがあるんですよ。

いや。困るっていうより、申し訳ない気持ちになります。

お客さんも声をかけづらいんでしょうけど、そんなことないですから、手を止めるのが当たり前なんですから、ぜひ声をかけてほしいです。なかのほうを案内しますから。」

この日の作業は、ヘーベル版の取り付けと目地詰め。親方は「やっぱり、いっしょにやらないと」と、外壁の補修をしながら、インタビューに応えてくれました。次の現場は、川越市のほうになるそうです。

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