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旭化成ホームズ

職方さんインタビュー これが私の仕事です。 ロングライフ住宅ヘーベルハウスの現場を支える職方さんに、家づくりにかける想いを伺いました。

Interview #24

岐阜県

東川喜代治 Kiyoji Hiagashigawa

躯体工事

愛知県一宮市に、躯体工事の親方、東川さんを訪ねました。地図を頼りに現場を探していると、まっ青な空に、クレーンのアームが高く伸びているのが見えました。それを目指して行ってみると、へーベルハウスの現場がありました。

躯体の仕事は何年になりますか?

「躯体のほうは20年くらいになりますね。はい。ずっとへーベルハウスだけですね。」

レッカー車、きれいですね。新車ですか?

「いや、いや。これは、もう9年選手です。現場の初日とか2日目とかは、特に気をつけてきれいにしておくように心がけています。

お客さんが、いつ来てくれるかわからないですし、どこから見ているかわからないですから。いや、いい意味でね、いつどこから見られてもいいようにと。

そう。クルマだけじゃなくて、道具、現場、現場の前の道。仕事は、きれいにしておかないと。やっぱり、お客さんに『へーベルハウスにして良かった』って、よろこんでもらいたいじゃないですか。

新築の家は、高い買い物ですからね、へーベルハウスってブランドを選んでもらったわけだし。家をつくらせてもらっているわけですからね。そういう感謝の気持ちのあらわれですかね。きれいにするとか、キビキビした態度で仕事するとかは。

まぁ。毎日、毎日、当たり前のことを、当たり前に、確実にやるだけなんですけど。」

親方がレッカーを操作するのはめずらしいですね。

「そうですね、躯体の親方っていえば、大体は躯体のほうにいて、レッカーのほうは専門のオペレータがやってますから。でも、仕事はやりやすいですし、最近は、増えているみたいですよ。」

今回の現場はいかがですか?

「はい。やりやすいほうですよ。え?アームの長さ?今は23.8メートルです。最大は29.8メートルですね。家を一軒飛び越して荷を降ろしたりしますからね。そう、見えないところに(笑)。長いほうが、仕事にはいいですね。」

この仕事、やりがいはどんなところですか?

「そうねぇ。この仕事20年やって、1,300軒とか1,500軒とか、建てさせてもらったと思うんですけど、最近になってね、お客さんと会う機会が増えて『住んでみて良かったと思う』って言ってもらえるようになってきたんですよ。そう言われると、やっぱりうれしいですね。

それと、へーベルハウスを1軒建てると、何年かした後、その近所で、また仕事が入るんですよ。そういうのもうれしいです。やっぱり、お客さんに、よろこんでもらうことが、やりがいですよ。」

レッカーで荷物を下ろす親方、それを受け取る若い職人さん。息がぴったり合ってました。そのことを親方に言うと「あ、あれ。息子ですから」と、笑顔で教えてくれました。息子さんは、誠治さん、32才。いっしょに仕事をして、もう16年になるそうです。

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